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BUMP OF CHICKENライブ2026名古屋|チケットはいつ?日程・当落・セトリ予想まとめ

夜のアリーナ外観と入場を待つ人の列、冬の名古屋の街明かり コンサート・ライブ情報
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BUMP OF CHICKENの名古屋公演(IGアリーナ)のチケットは、すでに完売しています。一般発売は行われません。

2026年8月27日、公式サイトで「アリーナ公演のチケットは完売したため、一般発売はございません」と正式に発表されました。10月3日の宮城公演から12月20日の愛知公演までが、まとめて完売の対象です。

つまり、これまでこの記事を「一般発売はいつ?」という目的で開いていた方にとっては、探すべきものが変わりました。

ただし、まだ手段はゼロではありません。公式は同時に、全公演で公式チケットトレード(正規のリセール)を実施し、9月3日12:00開始予定であることも案内しています。

さらに、2027年1月の京セラドーム大阪・2月の東京ドームというドーム公演については、引き続き抽選受付が実施されると明記されています。

そこでこの記事では、名古屋公演の日程と会場、完売までの受付の流れ、完売後に残された正規ルート、チケット料金、IGアリーナのアクセス、セトリ予想までを、公式情報をもとに整理し直しました。

「もう無理かも」と閉じる前に、次に何を見ればいいのかだけ持ち帰ってください。

BUMP OF CHICKENライブ2026名古屋公演はいつ?日程・会場・開演時間

12月のカレンダーに丸印がついた土日と、開演時間をメモした手帳
※画像はAIによるイメージ

全国ツアー『BUMP OF CHICKEN TOUR 2026-2027 Ratio Clavis』の一環として、名古屋(愛知公演)はIGアリーナで2日間行われます。

名古屋公演は2026年12月19日・20日の2days

公式サイトの日程一覧では、愛知公演は2026年12月19日(土)と12月20日(日)の2公演が掲載されています。いずれもIGアリーナで、開場17:00・開演18:00です。

土曜と日曜の連番という組み方は、県外から当日入りしても間に合いやすい時間設定です。

土曜に入って日曜に帰る、あるいは2日間とも参戦する、といった動き方が取りやすい日程だと言えます。

ツアー全日程(Ratio Clavis 2026-2027)

このツアーは全国10会場・全20公演のアリーナ&ドームツアーとして組まれています。名古屋の位置づけを把握するために、公式発表の日程を整理しておきます。

公演日 会場 開場/開演
2026/10/3(土)・4(日) ゼビオアリーナ仙台(宮城) 17:00/18:00
2026/10/17(土)・18(日) 北海きたえーる(北海道) 17:00/18:00
2026/10/27(火)・28(水) 有明アリーナ(東京) 17:30/18:30
2026/11/7(土)・8(日) GLION ARENA KOBE(兵庫) 17:00/18:00
2026/11/21(土)・22(日) あなぶきアリーナ香川 17:00/18:00
2026/11/28(土)・29(日) 広島グリーンアリーナ 17:00/18:00
2026/12/12(土)・13(日) マリンメッセ福岡A館 17:00/18:00
2026/12/19(土)・20(日) IGアリーナ(愛知) 17:00/18:00
2027/1/23(土)・24(日) 京セラドーム大阪 16:00/18:00
2027/2/6(土)・7(日) 東京ドーム 16:00/18:00

名古屋はアリーナ公演の最終地であり、ドーム公演の直前に置かれています。

ツアー全体の流れの中で、演出も演奏も完成された状態を見られる日程だと考えられます。

名古屋2days、どちらの日を狙うか

12月19日(土)は翌日が日曜、12月20日(日)は翌日が月曜です。遠方から参戦する場合、翌日の予定が読みやすいのは土曜開催のほうです。

一方で、土曜のほうが希望は集中しやすい傾向があります。

現在は両日とも完売しているため、この比較は「トレードでどちらを狙うか」の判断材料になります。平日を挟まない土曜より、月曜が控える日曜のほうが出品が出やすい可能性がある、という見方は現実的です(これは筆者の推測で、確約されたものではありません)。

BUMP OF CHICKENのチケットは完売?一般発売はある?

スマートフォンのチケット受付画面と、受付期間を書き込んだメモ
※画像はAIによるイメージ

結論から言うと、アリーナ公演は完売済みで、一般発売は行われません。これは推測ではなく、公式の明言です。

2026年8月27日、公式が「完売・一般発売なし」を発表

公式サイトのお知らせでは、これまで実施した抽選販売において、10月3日の宮城公演から12月20日の愛知公演までのアリーナ公演のチケットが完売したため、一般発売は実施しないと案内されました。

同時に、来場が叶わなくなった人に向けて全公演で公式チケットトレードを実施すること、開始は9月3日12:00を予定していることも公表されています。

「完売の告知」と「トレードの告知」が同じ文面で出ているのが、今回のポイントです。売り切りで終わらせるのではなく、正規の受け渡し先を用意した、という形になっています。

これまでに行われた先行受付の流れ

受付の起点は、シングル「I」のCD購入者限定の最速先行(抽選)でした。受付期間は2025年12月10日(水)12:00〜12月16日(火)23:59です。

そこからオフィシャル先行、追加プレオーダー、ファミリーマート先行と段階的に続き、追加プレオーダー(2次)は2026年8月9日23:59まで実施されています。その約2週間後に完売の告知が出た、という流れです。

受付期間はいずれも5〜10日と短く、告知を見落とすとその回は丸ごと終わります。実際、2月の受付から7月の追加プレオーダーまで約4か月空いており、「気づいたら次が始まっていた」という状況が起きやすい設計でした。

「一般発売待ち」は今回、完全に成立しませんでした

BUMP OF CHICKENは、2024年のアリーナツアー『ホームシック衛星2024』でも、ドームツアー『Sphery Rendezvous』でも一般発売を実施していません。

いずれも先着先行が最後の販売機会で、追加公演に至っては先着順の受付そのものが行われませんでした。

そして2026年ツアーでは、「一般発売はございません」と公式が文字で明言するところまで来ています。過去の傾向が、今回はっきりと言語化されたわけです。

「ステージプラン確定後に受付再開」はドーム公演の案内です

ここは他サイトでも混同されやすいので、あえて分けて書きます。

2026年4月2日付で公式が出した「販売予定枚数に達した」「ステージプランが確定した頃に受付を再開する予定」というお知らせは、追加公演=ドーム公演についての案内でした。

そして8月27日の告知により、アリーナ公演側は「完売・一般発売なし」で確定しています。アリーナである名古屋公演について、新規の追加受付を待つ前提で動くのは現実的ではありません

一方で、ドーム公演については「引き続き抽選受付を実施」と明記されています。同じツアーでも、アリーナとドームで状況がまったく違う、という理解が必要です。

完売後にチケットを取る方法は?公式チケットトレードが唯一の正規ルート

名古屋公演のチケットを今から取るなら、公式チケットトレードが事実上ただ一つの正規ルートです。

公式チケットトレードは9月3日12:00開始予定

公式発表では、やむを得ない事情で来場できなくなった人に向けて、全公演で公式チケットトレードを実施するとされています。開始は9月3日の12:00を予定、詳細は後日公式サイト・SNSで案内される、という段階です。

⇒BUMP OF CHICKENの公式サイトはこちら

したがって、今すべきことは「申し込む」ではなく、開始告知を確実に受け取れる状態を作ることになります。

トレードは「払い戻し」でも「先着販売」でもない

過去のBUMP公演の公式案内では、チケットトレードについてキャンセルや払い戻しではなく、購入したい人がいて初めて成立する仕組みであること、出品しても必ず成立するとは限らないこと、チケット代金とは別にサービス利用手数料が必要になることが説明されています。

つまり、買う側から見ると「在庫が並ぶ日」があるわけではありません。誰かが出品した瞬間に、そこに居合わせるかどうかの世界です。

一度覗いて何もなかったから終わり、という使い方をすると、まず出会えません。

出品が増えやすいのはいつか

これは公式が公表している情報ではないため、あくまで筆者の見立てとして書きます。

一般に、行けなくなる事情が確定するのは公演が近づいてからです。12月公演であれば、11月下旬から公演直前にかけて出品が動きやすいと考えられます。

年末の土日という日程も、仕事や家庭の予定が後から入りやすい時期です。9月に何もなかったからといって、そこで見切る必要はないと考えます。

公式以外の転売サイトは使わない

本公演のチケットは「チケット不正転売禁止法」に定められた特定興行入場券です。プレイガイドの案内では、チケットに購入者および同行者の名前が表示され、記載の本人以外は入場できないと明記されています。

つまり、非公式の転売で入手しても入場できないリスクがあります。金銭的な損失だけでなく、当日会場の前で立ち尽くすことになりかねません。

安く見えても、公式トレード以外に手を出さない。ここは判断に迷う余地がないところです。

名古屋がダメでもドーム公演がある|併願という選択肢

アリーナ公演が完売した一方で、ドーム公演は引き続き抽選受付が実施されると公式が案内しています。

対象は2027年1月23日(土)・24日(日)の京セラドーム大阪と、2027年2月6日(土)・7日(日)の東京ドームです。開場16:00・開演18:00で、アリーナ公演より開場が1時間早い設定になっています。

東海圏にお住まいの方であれば、名古屋一本に絞らず、大阪ドームを併願候補に入れる判断は十分に現実的です。名古屋から新大阪までは新幹線で1時間前後、東京も同程度の移動時間です。

席数の面でも、ドームはアリーナより規模が大きく、単純な枚数だけを見れば当選機会は多くなります。「名古屋で会えなかった」を「このツアーで会えなかった」にしないための、実用的な逃げ道だと考えます。

IGアリーナの座席規模とアクセス

地下鉄の駅から会場へ向かう歩道と、名古屋城の石垣が見える冬の夕暮れ
※画像はAIによるイメージ

名古屋公演の会場となるIGアリーナについて、キャパと行き方を整理します。

IGアリーナのキャパと座席規模

IGアリーナは最大約17,000人規模とされる屋内アリーナです。ただしライブでは、ステージ構成や機材配置、可動席の扱いによって、実際の販売席数が公称値を下回るのが通常です。

座席表サイトなどでは、この公演のメインアリーナ構成を15,000席前後として掲載しているケースもあります。「17,000人だから約17,000枚売られる」という単純計算にはならない、と考えておいたほうが安全です。

座席の詳細な配置は、公演ごとに公式が公開する座席図で確認してください。

アクセス(最寄駅と所要目安)

IGアリーナは名古屋城のすぐ北側に位置し、地下鉄名城線「名古屋城駅」が最寄りです。名古屋駅からは地下鉄でおおむね15分前後を見ておけば足ります。

初めて行く場合は、名古屋駅から地下鉄一本で向かえるルートを選ぶほうが迷いにくいはずです。乗り換えを1回減らすだけで、当日の心理的な負担はかなり変わります。

終演後の動き方

終演後は退場規制で駅までの流れが読みにくくなるため、帰りの時間には余裕を持たせておくことをおすすめします。

12月の夜の名古屋は冷えます。開演18:00の公演で終演が21時前後だとすると、屋外で規制退場を待つ時間まで含めて服装を考えておくと安心です。

チケット料金と座種は?完売後も知っておきたい価格

ノートPCの購入画面とクレジットカード、時計を並べたデスク
※画像はAIによるイメージ

料金は公式サイトで公表済みです。トレードで購入する場合も、この定価が基準になります。

2026年ツアーのチケット料金

公式サイトに掲載されている料金は以下のとおりです(いずれも税込)。

  • アリーナS指定:16,500円
  • スタンドA指定/着席指定/車椅子指定:13,200円
  • スタンドBステージサイド指定:8,800円

名古屋公演を扱うプレイガイド(ジェイルハウス)の情報では、スタンドS指定16,500円という座種も案内されています。会場構造によって座種が増えるケースがあるため、表記は主催・プレイガイド側の最新情報を確認してください。

参考として、2024年のドームツアーはアリーナS席13,200円、スタンドA席11,000円、スタンドB席8,800円でした。ツアーごとに座種構成も金額も変わります。

公式トレードで買う場合の考え方

公式トレードは定価ベースでのやり取りが原則で、別途システム利用料・手数料が発生すると案内されています。金額の詳細はトレードサイト側の表記が最新です。

ここで大事なのは、定価より大幅に高い金額を提示された時点で、それは公式トレードではないという判断です。相場の話ではなく、仕組みの話として線を引いておいてください。

トレード開始に備えて事前にやっておくこと

先着的な要素がある場面では、当日の操作速度より「事前準備が終わっているか」で差がつきます。優先度順に整理します。

  • 公式サイト・公式SNSの通知をオンにする(トレード詳細は後日案内のため)
  • チケプラなど公式トレードで使うサービスのアカウントを作っておく
  • クレジットカード情報を登録しておく(登録済みの人は有効期限切れも確認)
  • チケット販売・トレードページをブックマークしておく(エラー時に戻る場所になる)
  • 公演日時・座種・枚数の希望をあらかじめ決めておく
  • エラー時にブラウザバックを使わない(ブックマークから開き直す)
  • 宿泊が必要な人はホテルを先に押さえる(年末の土日は名古屋市内が埋まりやすい)

このうち特に効くのは、1つ目と2つ目です。アカウント作成から始めると、その数分で機会が終わることがあります

倍率はどのくらいだったのか(試算の扱いに注意)

ネット上には、SNSのフォロワー数からチケット倍率を推計した記事が複数あります。公式Xのフォロワー数の2〜3割が申し込むと仮定して倍率を出す、といった手法です。

ただし、この種の試算はフォロワーの申込率も販売枠の比率も仮定に過ぎず、実際の倍率とは大きく乖離しうる性質のものです。

そして今回、より確かな事実が出ました。アリーナ全公演が抽選段階で完売したという結果そのものです。数字を推計するより、この一行のほうが状況をよほど正確に表しています。

BUMP OF CHICKEN 2026名古屋公演のセトリ予想

ツアー初日は2026年10月3日の仙台公演です。この記事を書いている時点でツアーは開幕前のため、以下はあくまで予想であり、確定したセットリストではありません。

軸になるのは最新シングル「I」とアルバム『Iris』

今回のツアーは、最速先行がシングル「I」のCD購入者限定という形で始まりました。ツアーとシングルが明確に結びついている以上、「I」がセットリストの中心に置かれる可能性は高いと考えられます。

あわせて、直近のオリジナルアルバム『Iris』の収録曲も選曲の軸になりそうです。アルバムツアーの色が強い年は新曲比率が上がるのが、このバンドの傾向です。

定番曲はどこまで戻ってくるか

「天体観測」「ray」「ガラスのブルース」「GO」といった曲は、複数のツアーで繰り返し演奏されてきた定番です。初めて参戦する人でも聴き覚えのある曲が入りやすい構成になると予想されます。

一方で、2022年の『Silver Jubilee』のようにレア曲主体で攻めたツアーもあり、振れ幅は大きいバンドです。定番曲が必ず入ると断定はできません。

名古屋公演は「セトリが割れた後」の日程

ここは他の記事であまり触れられていない点なので、あえて書いておきます。名古屋公演は12月19日・20日、つまり初日から2か月半以上あとの日程です。

その頃には、SNSや各種まとめサイトに実際のセットリストが出そろっています。名古屋公演のころには、セトリはもう「予想」ではなく「知っているかどうか」の話になっています。

ネタバレを避けたい人は、当選後にX(旧Twitter)のミュートワードを設定しておく。逆に予習したい人は、開幕直後の公演レポートを追っておく。どちらを選ぶかを、チケットが手に入った時点で決めておくのが実用的です。

名古屋はアリーナ最終公演、そしてドーム前の最後の夜

名古屋公演は、アリーナ公演18本の最後にあたります。この次はもう、1月の京セラドーム大阪です。

アリーナ規模でこのツアーを見られる最後の2days、という位置づけになります。ドームの巨大な演出とは別種の、距離の近さで成立する時間になるはずだと個人的には見ています。

2days参戦なら日替わり枠に注目

BUMPのツアーでは、同じ会場の2days間で一部の曲が入れ替わることがあります。19日・20日の両日に入れる人は、その差分を楽しみにできる日程です。

ただし日替わりの有無や規模は公演によって異なり、事前に確約されているものではありません。「変わるかもしれない」程度に構えておくのが安全です。

筆者から一言|「完売」は終わりではなく、探す場所が変わっただけ

ここからは筆者としての見方です。要点は3つあります。

「一般発売を置かない設計」が、ついに公式の言葉になった

2024年のアリーナツアーもドームツアーも、最後の窓口は先着先行でした。追加公演では先着すらありません。

これは偶発的な運用というより、先行受付を厚く重ねて一般発売を置かない設計が定着していると見るのが自然でした。そして2026年ツアーで、公式が「一般発売はございません」と明記した。傾向が方針として確定した、と受け取っています。

一方で、受付回数そのものは多かった。2025年12月の最速先行から2026年8月の追加プレオーダー2次まで、機会は何度もありました。チャンスの総数は少なくないのに、「一般発売」というラベルだけを探していると、その全部を見逃す。今回の完売は、その構造をきれいに証明してしまった形です。

トレードは「回数」ではなく「頻度」の勝負になる

抽選は、申し込めばその回は終わります。トレードは違います。出品が出た瞬間に見ているかどうかで決まります。

だから、抽選と同じ感覚で「一度申し込んで待つ」構えでいると、まず取れません。11月以降、1日1回でいいから開く。そのくらいの付き合い方に切り替えたほうが、確率としては現実的だと考えます。

正直に言えば、これは労力のかかる話です。ただ、公式が全公演でトレードを用意したという事実は、行けなくなった人と行きたい人をつなぐ意思の表れでもあります。使わない理由はありません。

会場がIGアリーナである意味

個人的に注目しているのは、名古屋公演の会場がIGアリーナである点です。最大約17,000人規模のアリーナは、5万人規模のドームと比べると席数が少なく、その分競争が厳しくなります。

裏を返せば、ドーム公演のほうが席数の余裕はあるということでもあります。東海圏の方が、名古屋一本に絞らず大阪・東京のドームを視野に入れるのは、感情的には寂しくても合理的な判断です。

これはBUMPに限った話ではありません。名古屋はドームとアリーナの両方を持つ都市ですが、アリーナ規模の公演は同じ動員でも当選しにくくなるという傾向は、他アーティストの名古屋公演でもよく見られます。次にこの街で好きなアーティストのアリーナ公演が発表されたときは、最初の先行から本気で動く。今回の完売から持ち帰る教訓があるとすれば、そこだと思います。

まとめ

  • 公演日:2026年12月19日(土)・20日(日)/IGアリーナ(愛知県名古屋市)/開場17:00・開演18:00
  • 販売状況:2026年8月27日、公式がアリーナ公演(10月3日宮城〜12月20日愛知)の完売を発表。一般発売は実施されません
  • 残された手段:全公演で公式チケットトレードを実施。9月3日12:00開始予定、詳細は後日公式サイト・SNSで案内
  • 料金:アリーナS指定16,500円、スタンドA指定13,200円、スタンドBステージサイド指定8,800円(税込・公式サイト掲載)
  • ドーム公演:2027年1月23日・24日 京セラドーム大阪/2月6日・7日 東京ドームは引き続き抽選受付を実施
  • セトリ:ツアー初日は2026年10月3日。名古屋公演時点では他会場の実セトリが判明している日程

チケットは特定興行入場券で、記載本人以外は入場できません。公式トレード以外の転売ルートは避けてください。

トレードの詳細・料金・受付方法はいずれも変更される可能性があります。行動する前に、必ず公式サイトとプレイガイドの最新情報を確認してください。

よくある質問

BUMP OF CHICKENの名古屋公演のチケットはまだ買えますか?

通常の販売はすべて終了しています。2026年8月27日に公式がアリーナ公演の完売と一般発売なしを発表しました。今後は9月3日12:00開始予定の公式チケットトレードが正規の入手ルートになります。

2026年ツアーの一般発売はありますか?

ありません。公式サイトで「一般発売はございません」と明記されています。2024年のアリーナツアー・ドームツアーでも一般発売は行われていませんでした。

公式チケットトレードとはどういう仕組みですか?

行けなくなった購入者がチケットを出品し、購入希望者がそれを譲り受ける公式の仕組みです。過去のBUMP公演の案内では、払い戻しではなく購入者がいて初めて成立すること、別途手数料が必要になることが説明されています。出品が必ず出るとは限りません。

名古屋公演はいつ・どこで開催されますか?

2026年12月19日(土)・20日(日)の2日間、IGアリーナ(愛知県名古屋市)で開催されます。開場は17:00、開演は18:00です。

ドーム公演のチケットはまだ申し込めますか?

公式は、ドーム公演(2027年1月23日の大阪公演〜2月7日の東京公演)については引き続き抽選受付を実施すると案内しています。受付時期や方法は公式サイトの最新情報を確認してください。

チケット料金はいくらですか?

公式サイトによると、アリーナS指定16,500円、スタンドA指定(着席・車椅子指定含む)13,200円、スタンドBステージサイド指定8,800円です(いずれも税込)。トレード利用時は別途手数料がかかります。

名古屋公演のセトリはもう分かりますか?

ツアー初日は2026年10月3日の仙台公演です。名古屋公演は12月のため、その時点では他会場のセットリストが判明していると考えられます。ネタバレを避けたい場合は、早めにSNSの表示設定を見直しておくことをおすすめします。

 

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