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コンサート・ライブ情報

sumikaライブ2027名古屋公演のアクセスと終了時間!帰りの電車に間に合う規制退場対策とは

夕暮れのアリーナ会場へ駅の連絡橋を渡って向かうライブ参加者の列 コンサート・ライブ情報
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sumika『Laurens Library』名古屋公演は2027年4月10日・11日、クロコくんホール(日本ガイシホール)で開催。最寄りはJR笠寺駅です。

開演は土曜が17:00、日曜が16:00で、終演はどちらも夜の早い時間帯になる見込みです(終演時刻は公式未発表のため筆者の試算)。

「会場名が見慣れない」「何時に終わる?」「帰りの電車は混まない?」と、チケットを手にしたあとで不安になっている方も多いのではないでしょうか。

実は、sumikaは2023年2月にも日本ガイシホールで土曜17:00・日曜16:00開演の2daysを行っていて、今回はまったく同じ時間設定です。つまり帰りの壁は終電ではなく、終演直後に笠寺駅へ人が集中することのほうです。

そこで今回は、会場への行き方、終演時間の目安、帰る方面別の駅と乗り換えを整理しました。ぜひ当日の移動計画に使ってください。

sumika『Laurens Library』名古屋公演はいつ?日程とチケット情報

名古屋公演は、1月23日の埼玉・三郷市文化会館 大ホールで始まり、大阪城ホール2DAYSで締めくくる全24公演の全国ホール&アリーナツアーの一部です。

名古屋公演の日程・開場・開演時間

sumika公式サイトで発表された名古屋公演の日程は以下のとおりです。

公演日会場開場開演
2027年4月10日(土)クロコくんホール(日本ガイシホール)16:0017:00
2027年4月11日(日)クロコくんホール(日本ガイシホール)15:0016:00

日曜は土曜より1時間早い設定です。両日参加する人は、日曜の集合時間を土曜の感覚で決めないよう注意してください。

チケット料金と学割・Familiaチケット

公式サイトによると、料金は指定席9,300円(税込)で、4歳以上はチケットが必要です。

学割チケットは中学生から大学院生までが対象で、公演当日に写真付き学生証を見せると1,000円が戻る仕組みです。

Familiaチケット(親子チケット)は、中学生以下の子どもの分として半額の4,650円が当日現金でキャッシュバックされ、大人1名につき子ども2名まで申し込めます。

チケットの販売状況

ファンクラブ「ATTiC ROOM」の先行受付は8月3日23:59で終了しています。その後、ローチケの公演ページではオフィシャル先行(8月24日〜30日)とプレリクエスト先行(9月10日〜23日)が案内されていました。

一般発売日は、2026年9月25日時点で筆者は名古屋公演分の発表を確認できていません。発表され次第、この記事に追記します。


クロコくんホールは日本ガイシホールと同じ会場?

同じ会場です。名前が変わっただけで、場所も最寄り駅も以前のままです。

名古屋市の報道発表(2026年1月14日)によると、日本ガイシが2026年4月1日にNGK株式会社へ社名変更するのに合わせ、施設全体の愛称が「NGKスポーツプラザ」に、館内施設も「クロコくんホール」などに変更されました。

「クロコくん」は同社の企業キャラクターです。正式名称は今も名古屋市総合体育館の「レインボーホール」なので、古い案内で「レインボーホール」と書かれていても同じ建物です。

ちなみに同社の資料では、命名権は現在4期目で、契約期間は2027年3月31日までとされています。

公演は契約期間が切れた直後の4月。契約の扱い次第で表記が変わる可能性もゼロではないため、「クロコくんホール」「日本ガイシホール」「NGKスポーツプラザ」のどれで案内されても同じ場所、と覚えておくと迷いません。


クロコくんホール(日本ガイシホール)への行き方|名古屋駅・金山・栄から

基本はJR東海道本線の普通列車で笠寺駅へ向かい、駅から連絡橋を渡って徒歩約3分です。

名古屋駅からはJR普通列車で約11分

JR名古屋駅から東海道本線(豊橋方面)の普通列車に乗り、約11分で笠寺駅に着きます。

いちばんの落とし穴は、笠寺駅は快速・新快速が通過すること。ホームの電光掲示板で「普通」と表示された列車を選んでください。

金山・栄からは金山駅でJRに乗り換え

金山駅からは同じJR東海道本線の普通列車で2駅、熱田の次が笠寺です。

栄からは地下鉄名城線で金山へ出て、JRに乗り換えるのが基本ルートです。乗り換えは1回で済みます。

名鉄なら本笠寺駅・大江駅から徒歩約15分

名鉄名古屋本線「本笠寺駅」、名鉄常滑線「大江駅」からも、いずれも徒歩約15分で会場に着きます。

行きはJR笠寺駅がラクですが、この2駅は帰りの逃げ道として覚えておく価値があります。

車は予約制駐車場がないと厳しい

駐車場の予約サービスの案内でも、コンサート時は周辺駐車場が混みやすく、出庫にも時間がかかる場合があるとされています。

土日2日間の大型公演なので、車で行くなら事前予約できる駐車場を押さえてからにしましょう。

※画像はAIによるイメージ

sumika名古屋公演の終演時間は何時ごろ?

終演時間は公式には発表されていません。ここでは、公演時間を2時間〜2時間半と仮定した筆者の試算を示します。

  • 4月10日(土):開演17:00 → 終演は19:00〜19:30頃の見込み
  • 4月11日(日):開演16:00 → 終演は18:00〜18:30頃の見込み

前回2023年のガイシホール公演も、同じ開演時刻でした。ただ、当時の実際の終演時刻や公演時間は公式な記録がなく、筆者も確認できていません。

アンコールや演出で延びる可能性もあるので、帰りの計画は土曜20時終演でも崩れない形で組んでおくと安心です。


終演後はどの駅から帰る?方面別の帰り方

笠寺駅が混んでいたら、名鉄の本笠寺駅・大江駅(徒歩約15分)へ歩くのが有力な選択肢です。ただし名鉄の2駅は、帰る方面によっては乗り換えが増えます。

JR笠寺駅は「近いけれど詰まりやすい」駅

終演後は、客席ブロックごとに順番に出る規制退場が行われることがあります。

会場の座席数は最大10,000席(固定席5,000・可動席2,000・移動席3,000)。コンサートではステージ構成によって実際の人数は減りますが、それでも数千人単位が普通列車しか停まらない駅へ向かいます。

徒歩3分の駅が、終演後だけは「近いのに遠い駅」になると考えておきましょう。

帰る方面別の駅と乗り換え

方面ごとの基本ルートは以下のとおりです。所要時間は目安なので、当日は乗換案内アプリで確認してください。

帰る方面使う駅乗り換え目安
名古屋駅・新幹線JR笠寺なし(普通で直通)約11分
名古屋駅(笠寺が混雑時)名鉄本笠寺名鉄名古屋駅で下車徒歩約15分+乗車
金山・栄JR笠寺/名鉄大江金山で地下鉄名城線笠寺→金山は2駅
岐阜方面JR笠寺名古屋駅で快速・新快速名古屋まで約11分
豊橋・岡崎方面JR笠寺(豊橋方面ホーム)途中駅で快速系へ乗り換えると早い場合あり時刻表で確認

名鉄本笠寺駅は停まる列車が限られるため、岐阜方面や豊橋方面へ名鉄で帰る場合は、途中駅で急行・特急への乗り換えが必要になると考えておきましょう。

名鉄の駅までは夜道を15分ほど歩きます。行きの時点で、スマホの地図でルートを一度確認しておくと安心です。

新幹線はダイヤ改正後の時刻で確認を

県外から日帰りする人は、名古屋駅発の最終新幹線を必ず確認してください。

見落としやすいのは、公演が4月だという点です。JRは例年3月にダイヤ改正を行うことが多く、今調べた時刻が当日も同じとは限りません。最終確認は、2027年3月の改正後にJR東海の公式時刻表で行うのが確実です。

土曜は規制退場と駅の混雑を含めると、名古屋駅到着が20時台後半になる可能性もあります。新幹線は遅めの便にするか、変更しやすいきっぷを選ぶと焦らずに済みます。

大きな荷物は名古屋駅で預けてから

キャリーケースを持って笠寺駅まで来ると、終演後の混雑の中で荷物ごと並ぶことになります。

遠征の人は、名古屋駅のコインロッカーや手荷物預かりに置いてから会場へ向かうほうが、帰りの身動きがかなりラクです。ICカードの帰りの運賃分も、行きの時点でチャージしておきましょう。

※画像はAIによるイメージ

考察:sumika名古屋公演は「帰る駅を先に決める」公演

4年ぶりのガイシは「同じ時間割」での再訪

sumikaの名古屋公演は、2023年2月の「Ten to Ten」ツアーで日本ガイシホールがツアーの最終公演でした。今回は会場名が変わり、ツアーの中でも東京・大阪のアリーナ公演に挟まれた位置づけです。

個人的に面白いと感じたのは、開演時刻が当時と同じだという点です。2023年に参加した人は、そのときの帰り方がほぼそのまま参考になるはずです。

差がつくのは「終演後の最初の30分」

土日の夕方開演なので、終電を心配する必要はほとんどないと筆者は考えています。

そのぶん、帰りの快適さを分けるのは終演直後の30分です。規制退場の順番は選べませんが、笠寺駅に並ぶか名鉄の駅へ歩くかは自分で選べます。

旧名称と新名称が混在する時期の公演

改称から1年ほどで、しかも命名権の契約期間が切れた直後の開催です。乗換案内や地図アプリで旧名称が出てくる場面は、しばらく続くと考えられます。

筆者としては、当日までに「行きはJR笠寺」「帰りは〇〇駅」と、自分の帰り先に合わせたルートを1本決めておくことをすすめます。それだけで、ライブの余韻を駅のホームで焦りに上書きされずに済むと思います。


まとめ

sumika『Laurens Library』名古屋公演は、2027年4月10日(土)17:00開演、11日(日)16:00開演。会場はクロコくんホール(日本ガイシホール)で、JR笠寺駅から徒歩約3分です。

笠寺駅は普通列車のみ停車なので乗り間違いに注意。終演後に混んでいたら、名古屋駅や金山方面へは名鉄本笠寺駅・大江駅も選択肢になります。岐阜・豊橋方面は乗り換え前提で、新幹線の時刻は3月のダイヤ改正後に確認しましょう。


よくある質問

2026年10月のZepp Nagoya公演とは別のツアー?

別のツアーです。公式サイトのスケジュールでは、『Flügel Letter』の名古屋公演は2026年10月13日(火)・14日(水)のZepp Nagoyaで、会場も最寄り駅も異なります。チケットの日付と会場名で見分けてください。

名古屋公演のグッズ販売時間は?

2026年9月25日時点で、名古屋公演のグッズ販売の詳細は発表されていません。事前販売や会場販売の有無は、sumika公式サイトや公式SNSで最新情報を確認してください。

一般発売はいつ?

現時点で名古屋公演の一般発売日は確認できていません。ちなみに前回の同会場公演を含む「Ten to Ten」ツアーでは、一般販売は初日の約2週間前の9月10日に始まっていました。今回も発表を待ってこの記事に追記します。

(文:めぐり/ナゴヤライブ旅)

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