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ENHYPENライブ2026名古屋公演のセトリ予想|どんな曲が披露された?

ドーム会場のステージが赤いライトに照らされ、客席に赤いペンライトが広がるライブの様子 コンサート・ライブ情報
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チケットが取れた瞬間の「やった!」の次に来るのは、たいてい「当日までに何を聴いておけばいいの?」という焦りではないでしょうか。

ENHYPENの名古屋公演は、初の日本4大ドームツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’ IN JAPAN」の一戦。12月26日・27日、バンテリンドーム ナゴヤでの2日間です。

セトリは未発表。でも「分からないから待つしかない」わけではありません。

実は5月のソウル開幕公演のあと、6人体制初の8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』が8月に登場。日本語バージョンも配信されている今、ソウルの曲順をなぞるだけでは予習が足りない可能性が高いのです。

そこで今回は、開幕公演のセトリ、新曲の追加予想、日本語版になりそうな曲を、確度別に整理しました。

ドームの暗転で戸惑わないために、ぜひあなたの予習リスト作りに使ってください。

ENHYPEN BLOOD SAGA名古屋公演のセトリ予想は?

名古屋公演は、ソウル開幕公演の曲順をベースに、新曲「Bloody Paradise」が加わる構成になると筆者は予想しています。確度別にまとめると次のとおりです。

確度根拠
高いKnife、Future Perfect (Pass the MIC)、Go Big or Go Home、Bite Me、Fate、Criminal Love、SHOUT OUTソウル公演の要所(オープニング・本編ラスト・アンコール)に配置
追加が有力Bloody Paradiseブラジル公演で一部を先行披露し、釜山公演でフル披露
日本語版の候補Future Perfect、Bite Me、No Doubt、Bloody Paradise日本語版の音源または過去の日本公演での披露記録あり
入れ替わり候補Daydream、Bills、Sleep Tight、アンコールのメドレー曲後半に新曲が入る場合、曲数調整の対象になりやすい位置

※表は公式発表ではなく、公開情報をもとにした筆者の予想です。

名古屋公演の想定曲順

ソウル公演の流れに新曲を当てはめると、次のような構成が考えられます。

  • オープニング:Knife → Daydream → Outside
  • 前半(新しい物語のパート):Brought the Heat Back、No Way Back、Big Girls Don’t Cry、No Doubt ほか
  • 中盤:Moonstruck、Paranormal、Go Big or Go Home、Future Perfect ほか
  • 後半:Bloody Paradise(追加予想)、Drunk-Dazed、Bite Me、Fate → 本編ラストCriminal Love
  • アンコール:Lost Island、メドレー、SHOUT OUT

名古屋公演の曲順は、12月1日・2日の東京ドーム公演で日本仕様の構成が明らかになります。東京ドームのセトリが出た時点で、この予想との違いを確認してみてください。


BLOOD SAGAソウル開幕公演のセトリ(名古屋公演の参考)

BLOOD SAGAは2026年5月1日にソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEで開幕し、1日から3日までの3日間で約3万2千人のファンが集まりました。

ライブはオンラインでも世界109の国と地域に届けられたと報じられています。

以下は5月1日(DAY1)公演の曲順です。ファンによるセトリ記録と公演レポートをもとにした非公式の情報で、VCR・MCは除いています。本編18曲+アンコール5曲の計23曲です。

本編

1. Knife
2. Daydream
3. Outside
4. Brought the Heat Back
5. No Way Back
6. Big Girls Don’t Cry
7. No Doubt
8. Sleep Tight
9. Bills
10. Moonstruck
11. Paranormal
12. Go Big or Go Home
13. Future Perfect (Pass the MIC)
14. Stealer
15. Drunk-Dazed
16. Bite Me
17. Fate
18. Criminal Love

アンコール

19. Lost Island
20. XO (Only If You Say Yes)
21. Blind
22. Helium
23. SHOUT OUT

5月2日の公演レポートでは、本編終了後にミニゲームを挟み、メンバーがトロッコで「Lost Island」を歌いながら客席を回り、「XO」「Blind」「Helium」のメドレーから「SHOUT OUT」へつながったと紹介されています。

さらに同じ日は、照明が落ちたあとにWアンコールがあり、「Paranormal」と「Knife」を披露して3時間弱のステージを締めくくったそうです。Wアンコールは公演日によって有無が変わる可能性があります。

※画像はAIによるイメージ

名古屋公演に新曲「Bloody Paradise」は入る?

ソウル公演のあとに発表された新曲「Bloody Paradise」は、名古屋公演のセトリに入る可能性が高いと考えます。

THE SIN : BLISSとBloody Paradiseとは

『THE SIN : BLISS』は2026年8月21日に発売された8thミニアルバムで、全10曲、タイトル曲は「Bloody Paradise」です。ヒスンの脱退後、6人体制で初めてのリリースになりました。

「Bloody Paradise」は、危機の中でも互いだけを想い合う恋人たちを描いたブラジリアンファンクのダンス曲と紹介されています。

ツアー中にすでに披露されている

この曲は7月4日にブラジルのBLOOD SAGA公演で一部が先行公開され、その後の釜山公演ではフルで披露されました。

ツアーの途中で新曲を加えている以上、年末の日本公演でも組み込まれていると見るのが自然です。ソウル公演の曲順だけで予習している方は、この曲を必ず追加しておきましょう。

日本語バージョンも配信中

Apple Musicでは、『THE SIN : BLISS (Japanese Ver.)』が2026年8月21日付で10曲収録の作品として配信されています。

日本語版の音源がある以上、名古屋公演で「Bloody Paradise」が日本語で歌われる可能性は十分にあると考えます。予習は韓国語版と日本語版の両方を聴いておくと安心です。


名古屋公演で日本語バージョンになりそうな曲は?

名古屋公演で日本語版になる候補は「Future Perfect (Pass the MIC)」「Bite Me」「No Doubt」、そして新曲「Bloody Paradise」の4曲だと筆者は予想しています。

過去の日本公演で日本語版だった曲

ファンによるセトリ記録によると、2024年のWALK THE LINE日本ドーム公演では「Future Perfect」「Bite Me」などが日本語版で披露されていました。

2025年夏の日本スタジアム公演(SUMMER EDITION)では、同じくファンの記録で「No Doubt」の日本語版が確認されています。いずれも公式のセトリ発表ではない点にご注意ください。

ソウル公演と重なる曲

ソウル公演の23曲と照らし合わせると、日本語版で披露された記録があるのは「Future Perfect」「Bite Me」「No Doubt」の3曲です。

ただし、日本公演でも曲によって韓国語版で歌うケースはあり、「日本語版があれば必ず日本語で歌う」とは言い切れません。確定は12月1日の東京ドーム公演を待つ必要があります。

6人体制で歌割りが変わる点にも注目

「Future Perfect」などの日本語版音源は、7人体制の時期に録音されたものです。

6人でのステージでは、ヒスンが担当していたパートを誰が歌うのかが変わります。音源どおりの歌詞を覚えつつ、当日はパート割りの違いも楽しむつもりで予習するのがおすすめです。


名古屋公演までに押さえたいENHYPENの定番曲

複数のツアーをまたいで披露されてきた曲は、名古屋公演でも外れにくい予習曲です。ソウル公演での位置と、過去の日本公演での扱いを表にまとめました。

曲名BLOOD SAGAソウル公演過去の日本公演(ファン記録)
Future Perfect (Pass the MIC)本編13曲目WALK THE LINE日本公演で日本語版
Go Big or Go Home本編12曲目WALK THE LINE日本公演で披露
Bite Me本編16曲目WALK THE LINE日本公演で日本語版
Moonstruck本編10曲目WALK THE LINE日本公演で披露
Paranormal本編11曲目・WアンコールWALK THE LINE日本公演で披露
Criminal Love本編ラストFATEツアーでも披露

特に「Paranormal」は、ソウル公演のWアンコールでも再び歌われた曲です。名古屋の2日間でも、会場全体が一番盛り上がる場面になりそうです。

※画像はAIによるイメージ

ENHYPEN BLOOD SAGA名古屋公演の日程とチケット情報

名古屋公演は、2026年12月26日(土)15:00開場・17:00開演と、27日(日)14:00開場・16:00開演の2日間です。

日程会場開場/開演
2026年12月26日(土)バンテリンドーム ナゴヤ15:00/17:00
2026年12月27日(日)バンテリンドーム ナゴヤ14:00/16:00

日本公演はほかに、東京ドーム(12月1日・2日)、みずほPayPayドーム福岡(2027年2月6日・7日)、京セラドーム大阪(2027年2月19日・20日)で行われます。

チケット料金は、指定席17,000円(税込)で、アップグレードチケットも用意されています。3歳以上はチケットが必要で、3歳未満は入場できません。

受付状況や当日の注意事項は変更される場合があります。最新情報は公式特設サイトで確認してください。


BLOOD SAGA日本公演はどう変わる?ヒスン脱退後のツアー構成から考察

ここからは筆者の私見です。

6人体制のツアーという意味

所属事務所BELIFT LABは3月10日、公式SNSでヒスンの脱退を発表し、ENHYPENは6人体制で活動していくことになりました。脱退の理由は、ヒスンの音楽的な志向を尊重した結果だと説明されています。

BLOOD SAGAはその約2か月後に開幕したツアーです。ソウル公演のレポートでも、6人編成でもクオリティは下げないという決意が歌やダンスから伝わってくると評価されていました。

筆者は、このツアーを「6人のENHYPENを見せる場」と捉えています。名古屋公演でも、懐かしい曲より新しい曲の見せ方に力が入る可能性が高いと考えます。

新曲を前半に集めた設計

ソウル公演は「Knife」から始まる前半に新しい曲を並べ、後半に「Drunk-Dazed」「Bite Me」「Fate」など代表曲を置く構成でした。

公演はヴァンパイアの物語を描くダークファンタジーとして紹介されています。前半で世界観に引き込み、後半の代表曲で一気に盛り上げる流れは、日本公演でも大きくは変わらないと見ています。

日本語版は「数」より「どの曲か」が焦点

BLOOD SAGAは新曲の比率が高く、過去に日本語版で披露された記録がある曲は3曲にとどまります。

一方で、『THE SIN : BLISS』は日本語バージョンが最初から用意されています。日本語版の曲数が前回ツアーより減ったとしても、新曲の日本語版が加わることで「日本公演らしさ」は保たれるのではないでしょうか。

年末公演で注目したい点

名古屋の2日間は、日本公演の中で2026年最後のステージです。

ツアー千秋楽ではないため、特別な演出があると断言はできません。ただ、2日間でWアンコールの曲やMCの内容が変わる可能性はあり、両日参加する方は違いを見比べる楽しみもありそうです。


まとめ

ENHYPENのBLOOD SAGA名古屋公演(2026年12月26日・27日、バンテリンドーム ナゴヤ)のセトリは、現時点で未発表です。

予想のベースはソウル開幕公演の23曲で、ツアー中に披露が始まった新曲「Bloody Paradise」の追加が有力だと考えます。

日本語版の候補は「Future Perfect」「Bite Me」「No Doubt」「Bloody Paradise」の4曲です。12月1日・2日の東京ドーム公演で日本仕様の構成が分かったら、入れ替わった曲だけを追加で聴いておきましょう。


よくある質問

BLOOD SAGA名古屋公演の終演時間の目安は?

公式の終演時間は発表されていません。ソウル公演はWアンコールを含めて3時間弱だったと報じられているため、同程度の長さなら26日は20時前後、27日は19時前後が一つの目安です。帰りの予定は余裕を持って組んでください。

ヒスンは名古屋公演に出演しますか?

ヒスンは2026年3月にグループを脱退しており、BLOOD SAGAは6人体制で行われているツアーです。

予習は何から聴けばいいですか?

まずソウル開幕公演の23曲を一通り聴き、次に新曲「Bloody Paradise」を韓国語版・日本語版の両方で聴く順番がおすすめです。そのうえで「Future Perfect」「Bite Me」「No Doubt」の日本語版を重点的に覚えておくと安心です。

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