あいみょんの全国アリーナツアー『AIMYON TOUR 2027』、名古屋公演が今から待ちきれません!
「名古屋ではどの曲が聴けるの?」と、チケット申し込みの段階から胸が高鳴っている方も多いのではないでしょうか。
本ツアーは、2026年7月15日の阪神甲子園球場公演で発表された、メジャーデビュー10周年を記念する自身最大規模のアリーナツアーです。名古屋では2027年4月と6月に、クロコくんホール(旧日本ガイシホール)で計4公演が予定されています。
実は名古屋は、4月と6月の2回に分けて開催される貴重な都市です。ツアー中盤と終盤のセトリの“進化”を、同じ会場で見届けられます。
そこで今回は、まだ公開前の名古屋公演のセトリを、甲子園10周年ライブの曲順や過去ツアーの傾向から予想しました。
ぜひ予習プレイリストを作って、最高の気分で当日を迎えてください!
あいみょん ライブ2027名古屋公演の日程と会場は?
名古屋公演は4月に2日間、6月に2日間の合計4公演です。会場はいずれも名古屋市南区のクロコくんホール(旧日本ガイシホール)です。
| 公演日 | 曜日 | 会場 |
|---|---|---|
| 2027年4月21日 | 水 | クロコくんホール(旧日本ガイシホール) |
| 2027年4月22日 | 木 | クロコくんホール(旧日本ガイシホール) |
| 2027年6月5日 | 土 | クロコくんホール(旧日本ガイシホール) |
| 2027年6月6日 | 日 | クロコくんホール(旧日本ガイシホール) |
一部のライブ情報サイトでは、4月22日公演の開演時間が18時30分と掲載されています。開場・開演時間は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
ツアー全体では2月6日のぴあアリーナMMを皮切りに、7月11日の沖縄サントリーアリーナまで、全国14都市・36公演が予定されています。
名古屋公演の実際のセトリ(曲順)はいつ分かる?
名古屋公演の実際の曲順が分かるのは、早くても2027年4月21日の公演終了後です。
ただし、ツアー初日は2月6日のぴあアリーナMMなので、名古屋公演の時点ですでに神奈川・福井・新潟・宮城・東京・兵庫の公演が終わっています。
そのため、名古屋公演の基本的な曲順は、それまでの公演内容からかなり見えてくるはずです。
一方で、あいみょんのツアーには日替わり曲が入ることが多く、「名古屋で何が歌われたか」は当日まで分かりません。ネタバレを避けたい方は、2月以降の情報収集に少し注意が必要です。

あいみょん2027名古屋公演のセトリ予想|甲子園10周年ライブから読む
予想の土台にしたいのは、2026年7月14日・15日に行われた『AIMYON 10th anniversary LIVE 2026「、、、」IN 阪神甲子園球場』です。10周年の節目に組まれたセトリは、続くアリーナツアーの方向性を考える一番の手がかりになります。
定番曲:マリーゴールドと君はロックを聴かないは有力
甲子園初日は「マリーゴールド」で幕を開け、「君はロックを聴かない」「今夜このまま」で締めくくられました。
2026年3月の札幌でのファンクラブ公演でも、アンコールで「マリーゴールド」と「君はロックを聴かない」がフルコーラスで歌われています。
この2曲は場面を問わず選ばれ続けているため、名古屋公演でもセトリ入りの可能性は高いと筆者は考えています。
10周年らしい選曲:初期曲と代表曲の行き来
甲子園では「愛を伝えたいだとか」「生きていたんだよな」「貴方解剖純愛歌〜死ね〜」といった初期の楽曲も歌われました。
一方で「ハッピー」「青春と青春と青春」「スケッチ」など、比較的新しい曲も並んでいます。
デビュー10周年ツアーなので、名古屋でも「初期曲と最近の曲を行き来する構成」になると予想します。
日替わり枠:弾き語りやリクエスト対応に期待
前回の全国ツアー『ドルフィン・アパート』では、エコパアリーナで「裸の心」、GLION ARENA KOBEで「偽者」を弾き語りで披露するなど、公演ごとに違う曲が入りました。
名古屋も4公演あるため、各日で日替わり曲が変わる可能性は十分あります。
名古屋公演ならではの演出・MCの注目ポイント
まず押さえておきたいのは、甲子園公演の「六甲おろし」は、地元・西宮での球場公演ならではの選曲だったという点です。名古屋で同じ曲が入るとは考えにくいでしょう。
その代わり、あいみょんはMCで会場や土地にまつわる話をすることが多いアーティストです。名古屋での前回のアリーナ公演は2024年12月のポートメッセなごや第1展示館だったため、そのとき以来の名古屋に触れる場面があるかもしれません。
また、2026年4月にはファンクラブツアー『PINKY PROMISE YOU vol.2』で、愛知のアイプラザ豊橋公演も行われています。愛知のファンにとっては、1年ほどで再び会える流れです。
具体的なMCの内容は、公演前の時点では分かりません。演出やMCは開催後、確認できた範囲で整理するのが誠実だと考えています。

考察:4月と6月で名古屋のセトリはどう変わる?
ここからは筆者の私見です。
名古屋公演で一番面白いのは、同じ会場でツアー中盤の4月と後半の6月を2回見られることだと考えています。
ツアーでは、回数を重ねるうちに曲順の入れ替えや、日替わり曲の幅が広がることがあります。4月の名古屋は「基本形が固まったころ」、6月の名古屋は「ツアーが熟してきたころ」と位置づけられそうです。
特に4月21日・22日は平日開催です。仕事帰りに駆けつける人も多い日程なので、勢いのある序盤構成になるか、じっくり聴かせる構成になるかも注目したいところです。
もう一つの手がかりは、2026年3月の札幌公演です。歌詞が出てこない場面に悔しさを見せたあいみょんが、観客のリクエストに次々と応え、予定より約30分長いアンコールになりました。
こうしたライブ感を大切にするアーティストなので、名古屋でも「予定にない1曲」が生まれる余地はあるはずです。
なお、甲子園公演は野外の球場で、2026年3月の公演はホール規模でした。アリーナ規模の名古屋公演は、その中間の距離感で10周年の集大成を見せる場になると私は見ています。
予習するなら、甲子園のセトリをベースに、初期曲と代表曲を中心に聴き込んでおくのがおすすめです。

まとめ
あいみょん『AIMYON TOUR 2027』名古屋公演は、2027年4月21日・22日と6月5日・6日の計4公演で、会場はクロコくんホール(旧日本ガイシホール)です。
実際のセトリは開催前のため未公開ですが、甲子園10周年ライブの流れから「マリーゴールド」「君はロックを聴かない」などの定番曲に加え、初期曲と新しい曲を行き来する構成が予想されます。
4月と6月で同じ会場を2回見られるのは、名古屋公演ならではの楽しみ方です。
よくある質問
あいみょんの2027年名古屋公演はいつですか?
2027年4月21日(水)・22日(木)と、6月5日(土)・6日(日)の計4公演です。会場はクロコくんホール(旧日本ガイシホール)です。
名古屋公演のセトリはもう公開されていますか?
2026年10月時点ではツアー開幕前のため、公開されていません。ツアー初日は2027年2月6日のため、それ以降の公演内容が参考になります。
甲子園公演と同じセトリになりますか?
完全に同じになるとは限りません。甲子園の「六甲おろし」のように会場ならではの選曲もあるため、定番曲は重なりつつ、内容は変わると考えられます。
