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BIGBANGライブ2026名古屋公演のセトリは?披露曲とライブの流れをチェック

ドーム会場の客席を埋めるペンライトの光と、遠くに見えるステージの照明 コンサート・ライブ情報
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9年ぶりのグループツアーが、ついに名古屋へやってきます。

とはいえ「セトリ、どこまで予習すればいいの?」と手が止まっている方も多いのではないでしょうか。

バンテリンドーム ナゴヤ公演は2026年12月5日・6日。開催前なので、名古屋のセトリはまだ出ていません。

実は、先に行われた海外6公演では本編26曲がすべて同じ並びでした。日によって変わったのは、アンコールとユニット曲1曲だけです。

そこで今回は、高陽3公演・オークランド2公演・MetLife公演を比較し、G-DRAGON、SOL(テヤン)、D-LITE(テソン)の3人が名古屋で披露しそうな曲と、日替わりになる枠を整理しました。

当日いちばん声を出したい曲から、ぜひ予習してください。

BIGBANGバンテリンドーム公演の日程・開演時間・終演の目安は?

名古屋公演は2日間とも15:00開場、17:00開演です。終演は20時前後になると見込んでいます。

12月5日(土)・6日(日)の2日間、どちらも17:00開演

BIGBANG 20周年の日本公式サイトでは、バンテリンドーム ナゴヤ公演は両日とも開場15:00、開演17:00と案内されています。

同じ案内には、開場・開演時間や出演メンバーが変わる可能性があること、終演後は規制退場を行うことも書かれています。チケットは主にデジタルチケット「AnyPASS」での発券です。

日本は4都市10公演のドームツアー

会場日程・開演
京セラドーム大阪11月27日(金)18:00/28日(土)・29日(日)17:00
バンテリンドーム ナゴヤ12月5日(土)・6日(日)17:00
東京ドーム12月13日(日)17:00/14日(月)・15日(火)18:00
みずほPayPayドーム福岡12月26日(土)・27日(日)17:00

名古屋は、大阪3公演の翌週に行われる日本で2か所目の会場です。公式の料金表には、名古屋・東京公演限定の「注釈付バルコニー指定席」も載っています。

終演は20時前後、ドームを出るのは20時半ごろを想定

ファン投稿型の記録サイトsetlist.fmでは、9月5日のオークランド公演が約2時間45分、9月11日のMetLife公演が約2時間30分でした。どちらも開始は予定より10分ほど遅れています。

名古屋も同じくらいの長さなら、終演は19時40分〜20時ごろになります。ここに規制退場が加わるので、ドームを出るのは20時半前後と見ておくのが現実的です。

帰りはナゴヤドーム前矢田駅か、大曽根駅か

最寄りは地下鉄名城線のナゴヤドーム前矢田駅です。ただ、ドーム公演の直後は入場規制がかかりやすく、改札に着くまでに時間がかかることがあります。

新幹線で帰るなら、遊歩道を15分ほど歩いて大曽根駅へ向かい、JR中央線で名古屋駅へ出るルートも候補になります。12月の夜に15分歩くのは寒いですが、行列で止まっているよりは体が冷えにくいです。

東京方面の最終新幹線は22時台前半です。日曜の6日に日帰りする人は、21時半以降の便を取っておくと気持ちに余裕を持てます。発車時刻は必ずJR東海の最新ダイヤで確認してください。

XX : COSMOSとは?3人体制になった経緯とツアー規模

「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR < XX : COSMOS >」は、デビュー20周年を記念したワールドツアーです。今回はG-DRAGON、SOL、D-LITEの3人で回っています。

36公演・19都市を回る9年ぶりのワールドツアー

ツアーは2026年8月21日の韓国・高陽公演から始まりました。米Billboardによると、全体は2027年2月まで続く36公演・19都市の日程で、3人がそろって世界を回るのは2017年以来です。

MetLife公演のあとは、9月19日にパリ、26日にロンドンで公演があります。その後、台北、シンガポール、ハノイ、シドニー、バンコク、香港を経て、11月末から日本公演に入る流れです。

日本に来るまでに十数公演を重ねるので、名古屋では演出も曲の並びもかなり固まっているはずです。一方で、パリから香港までの公演でアンコールがさらに変わる可能性もあり、そこは追いかける価値があります。

T.O.Pが出演しない理由

T.O.Pは2022年2月にYG Entertainmentとの専属契約を終えました。その後、2023年5月末に自身のInstagramで、すでにグループを離れていると明かしています。

V.I.(スンリ)は2019年に芸能界を引退しています。そのため今回は、デビュー時の5人から3人になって初めてのワールドツアーです。名古屋の公式案内にも、3人体制が変わるという発表は出ていません。

※画像はAIによるイメージ

XX : COSMOSのセトリ一覧|基本の32曲

ここでは、setlist.fmに記録された9月11日MetLife公演の32曲を基準にします。setlist.fmはファンの投稿でできた記録で、公式発表ではない点に注意してください。

構成は「ACT I BIGBANG」「ACT II CHAOS」「ACT III COSMOS」とアンコールの4ブロックです。

ACT I:グループの代表曲(10曲)

  • Fantastic Baby
  • Hands Up
  • Tonight
  • Blue
  • Loser
  • If You
  • Bad Boy
  • Bae Bae
  • Haru Haru
  • Lies(続けてバンドジャム:La La La/FXXK IT/FLOWER ROAD/ALIVE)

2012年の「Fantastic Baby」で一気に盛り上げ、「Lies」で締める流れです。デビュー期から全盛期までを、ほぼ年代をさかのぼる形で並べているのが特徴です。

ACT II:ソロパート(10曲)

  • D-LITE
  • Universe
  • Wings
  • HANDO-CHOGUA
  • Look at Me, Gwisun
  • SOL
  • BAD
  • RINGA LINGA
  • LIVE FAST DIE SLOW
  • G-DRAGON
  • POWER
  • Crayon
  • Crooked

テソン、テヤン、G-DRAGONの順に続きます。Billboardは、テソンのトロット曲も含めて、3人の音楽的な好みの違いが表れたパートだと紹介しています。

ACT III:後半のグループ曲(6曲)

  • Bang Bang Bang
  • Stupid Liar
  • Sober
  • We Like 2 Party
  • BiiiG
  • HOME SWEET HOME

「BiiiG」は2026年8月に出た、約4年ぶりの新曲です。「HOME SWEET HOME」は2024年のG-DRAGONの曲で、SOLとD-LITEが参加しています。3人がそろって歌える曲なので、グループのブロックに入っていると考えられます。

アンコール(6曲)

  • MY HEAVEN
  • Sunset Glow(イ・ムンセのカバー)
  • LAST FAREWELL
  • FEELING(バンド・ダンサー紹介あり)
  • FLOWER ROAD
  • Still Life

最後は、2022年に4人で発表した「Still Life」です。20年を振り返るツアーを、この曲で終えることに意味を感じるファンは多いと思います。

日替わり曲はある?全6公演のセトリを比較

日替わりがあるのは、アンコールとG-DRAGONのソロパートの2か所です。本編26曲の並びは6公演すべて同じでした。

公演日替わりのポイント曲数
8月21日 高陽ソロパートに「Good Boy」、アンコールに「FEELING」32曲
8月22日 高陽「Good Boy」「FEELING」なし30曲
8月23日 高陽「FEELING」が戻り、「FLOWER ROAD」をライブ初披露32曲
9月4日 オークランド「FEELING」あり、「FLOWER ROAD」なし31曲
9月5日 オークランド「FEELING」「FLOWER ROAD」の両方あり32曲
9月11日 MetLife9月5日と同じ32曲

高陽3公演は国内ファンのまとめ記事、アメリカ3公演はsetlist.fmの記録をもとにしています。どちらも非公式の集計です。

G-DRAGONとSOLのユニット曲「Good Boy」が確認できるのは初日だけでした。この曲は常設ではなく、特別な日に入る枠と見ておくのがよさそうです。

「FLOWER ROAD」は2018年3月に出た曲で、4人時代の最後のシングルです。記録を見る限り、ほかの曲と入れ替えるのではなく、アンコールに足す形で入っています。最近の2公演では続けて入っているので、定番になりつつあるとも読めます。

なお、Billboardの記事はMetLife公演を「約30曲・約3時間」と伝えています。setlist.fmの32曲・2時間30分とは差がありますが、メドレーの数え方や時間の測り方の違いによるものと考えられます。

※画像はAIによるイメージ

3人体制で4人時代の曲はどう歌われている?

気になるのは、T.O.Pのラップが印象的だった曲の扱いです。setlist.fmの8月22日の記録には、Blue、Loser、If You、Haru Haru、Liesに「短縮版」という注記がありました。

この5曲は、T.O.Pの低い声のラップがサビ前の空気を変える役割を担っていた曲です。ここからは推測ですが、ラップのバースを丸ごと別のメンバーが歌うより、構成ごと短くしてサビへつなぐ方法を選んだのだと考えられます。

実際にどのパートを誰が歌ったかまでは、公開情報では確認できませんでした。ただ、代表曲を短くしてメドレーのようにつなぐ構成は、3人でもテンポを落とさずに厚みを保つための工夫として理にかなっています。

Billboardは、3人になったことを避けずにお祝いの一部として受け止めた夜だったと伝えています。名古屋でも、ACT Iの5曲は懐かしさと同時に「今の3人の形」を感じる場面になりそうです。

バンテリンドーム公演のセトリはどうなる?筆者の予想

ここからは、公開されている情報をもとにした筆者の私見です。結論として、名古屋は本編26曲がそのまま続き、アンコール4〜6曲を合わせた30〜32曲になると予想しています。

本編26曲は変わらず、差が出るのはアンコール

6公演で本編の並びが一度も変わっていないので、名古屋でも本編は同じ流れになると考えています。

一方、アンコールは30曲から32曲の間で揺れてきました。名古屋の2日間で「FEELING」と「FLOWER ROAD」が両方入るかどうかが、両日参加する人にとってはいちばんの見どころになりそうです。

日本ならではの要素は「MY HEAVEN」にありそう

「MY HEAVEN」は、韓国の曲「Heaven」をもとにした、BIGBANGの日本デビューシングルです。もともと日本語の曲なので、日本公演で特別な差し替えがなくても、日本のファンにとっては思い入れの強い一曲です。

海外公演でどの言語で歌われたかは確認できていません。ただ、日本のファンの間では、アンコールを呼ぶときに「アンコール」ではなくこの曲のフレーズを歌う習慣が知られています。名古屋ではアンコール1曲目が、ドーム全体の大合唱から始まる可能性が高いと見ています。

過去の日本ドームツアーとの比較

BIGBANGは、2017年の「LAST DANCE TOUR」で日本14公演を行い、5年連続の日本ドームツアーを達成しています。この年も名古屋は会場の一つでした。

これまでの日本ツアーでは、日本語曲がセトリに組み込まれることがよくありました。今回のツアーは世界共通の構成で固まっているため、大きな入れ替えは考えにくいです。それでも、MCや日替わり枠で日本向けの調整が入る余地はあると考えています。

名古屋の直前の判断材料は京セラドーム大阪

名古屋の1週間前には、京セラドーム大阪で3公演があります。海外から日本に切り替わる最初の公演なので、日本向けの変化があれば大阪で見えてくるはずです。

予習の仕上げは、11月末の大阪のセトリを見てからにするのが効率的です。

予習するならこの順番

  • 最優先:Fantastic Baby、Haru Haru、Lies、MY HEAVEN、Still Life
  • 盛り上がりたい人:Bang Bang Bang、BiiiG、We Like 2 Party
  • 日替わり枠に備える人:FEELING、FLOWER ROAD、Good Boy
  • ソロも楽しみたい人:POWER、RINGA LINGA、Look at Me, Gwisun

ドームは、席によっては表情まで見えないことも多い会場です。曲を聴き込んでおくと、イントロの数秒で気持ちを切り替えられるので、当日の楽しさがかなり変わります。

※画像はAIによるイメージ

まとめ

BIGBANGのバンテリンドーム ナゴヤ公演は、12月5日・6日ともに17:00開演です。名古屋のセトリはまだ出ていませんが、「XX : COSMOS」は6公演すべてで本編26曲の並びが同じでした。

日替わりは、アンコールの「FEELING」「FLOWER ROAD」と、初日だけ入った「Good Boy」です。終演は20時前後、ドームを出るのは20時半ごろと見込み、帰りの便には余裕を持たせておくと安心です。

よくある質問

BIGBANG名古屋公演のセトリはもう出ていますか?

まだ出ていません。12月5日の公演後に初めて分かります。

XX : COSMOSでは何曲歌われていますか?

これまでの6公演では、30〜32曲です。

T.O.Pは名古屋公演に出演しますか?

2023年にグループを離れたことを本人が明かしており、ツアーは3人で行われています。

名古屋公演は何時ごろ終わりますか?

海外公演の長さから考えると、20時前後が目安です(筆者の予想)。

(文:めぐり/ナゴヤライブ旅 編集・執筆。名古屋・愛知のライブ会場とその前後の移動を中心に取材・執筆しています)

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