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ラブライブフェス2026名古屋公演のチケット日程と申込スケジュール

秋の夕方、ドーム球場の前に集まるライブ参戦者たちの後ろ姿 コンサート・ライブ情報
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「ラブライブ!フェス、名古屋公演っていつ?チケットはまだ間に合う?」

シリーズごとに先行受付が分かれていたせいで、情報を追いきれずに止まっている方も多いのではないでしょうか。

日程は決まっています。シリーズ15周年を記念した合同ライブは、2026年11月14日(土)・15日(日) にバンテリンドーム ナゴヤで開催されます。

μ’s、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、Liella!、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ、いきづらい部!が一堂に会する2days。この規模が名古屋に来ること自体、そう何度もある話ではありません。

実は、チケットの入口は作品ごとの商品購入が中心だったため、全体像が一枚にまとまった状態で公開されてこなかったのです。

そこで今回は、日程とチケット申込スケジュールを、2026年9月4日時点の公式発表をもとに時系列で整理しました。以降の日付・状況の記述は、すべてこの基準日での内容です。

ご自身がどの受付まで来ているのか、まずは一覧で確認してみてください。

ラブライブフェス名古屋の日程・会場は?バンテリンドームで2days開催

日程は2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、会場はバンテリンドーム ナゴヤです。開催年は2027年ではありません。

Day.1・Day.2の開場/開演時間

Day.1は14:30開場/16:30開演、Day.2は13:30開場/15:30開演と公表されています。

2日で開演が1時間ずれているため、「何時に名古屋へ着けばいいか」も日によって変わります。両日参加なら土曜が遅め、日曜が早め、と覚えておくと計画が楽です。

μ’sも出演?ラブライブフェス名古屋の出演6グループ

出演はμ’s、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、Liella!、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ、イキヅライブ!の6組と発表されています。

一方で、各グループの出演キャストの内訳(誰が何人ステージに立つか)は、基準日時点で公式発表を確認できていません。μ’sの出演メンバーは最大の関心事ですが、ここは公式の続報を待つ部分です。

「ラブライブ!フェス」としては2020年以来

シリーズの合同ライブ「ラブライブ!フェス」が前回開催されたのは2020年1月、さいたまスーパーアリーナでした。今回はそこから数えて6年ぶりの開催になります。

ラブライブ!シリーズは2010年に企画がスタートし、2026年で15周年。初代のμ’sから最新枠のイキヅライブ!まで、15年分の系譜が一つのドームに並ぶ構成が「フェス」と銘打たれる理由です。

なお名古屋公演の問い合わせ先は、サンデーフォークプロモーション(052-320-9100/全日12:00〜18:00)と案内されています。

なぜ「ラブライブフェス 2027」と検索されるのか?

「2027年」という数字が公式情報に登場するのは、事前通販グッズのうち公演パンフレットの発送予定時期だけです。

事前通販の商品 発送予定
パンフレット以外の商品 2026年10月下旬以降
公演パンフレット 2027年6月

パンフレットだけ半年以上あとになるため、あくまで推測ですが、この表記を見て公演そのものを2027年開催と受け取ってしまうケースは起こり得ます。

もう一つの要因が、先行受付が作品ごとに6種へ分散していたことです。窓口も期間も対象商品もバラバラで、検索したときに年をまたいだ情報が混ざって見えます。

筆者としては、この分散こそが検索ノイズの発生源だと考えています。公式が誤情報を出したわけではなく、告知が一本化されなかった結果として「2027」という語が独り歩きした、という構図です。

ちなみに「2027」が検索候補に並び続けていること自体が、この公演への関心の高さを示す反応でもあります。ただしSNSでの反響の規模やチケット倍率を示す一次資料は、基準日時点では確認できていません。

※画像はAIによるイメージ

ラブライブフェス名古屋のチケットは今から取れる?

基準日時点で申し込めるのは、すでにチケットを持っている人向けのアップグレード抽選だけです。新規で取れる受付は開いていません。

先行受付スケジュールの全体像

受付名 対象商品など 受付期間 当落発表 状況
ラブライブ!/サンシャイン!!先行 アクリルパネル等 2026年5月8日〜6月14日 6月20日 終了
虹ヶ咲先行 ムビチケ 2026年5月15日〜6月14日 6月20日 終了
スーパースター!!/蓮ノ空/イキヅライブ!先行 ミニアルバム・Blu-ray等 〜2026年7月20日 7月25日 終了
オフィシャル先行抽選(イープラス) 2026年8月1日〜8月23日 8月29日 終了
アップグレード1次抽選 先行当選者限定 2026年8月15日〜9月13日 9月19日 受付中
アップグレード2次抽選 先行当選者限定 2026年9月19日〜9月23日 10月2日 予定

アップグレードチケットは当選者限定

対象は、6種の先行で全席指定チケットに当選・入金済みの本人です。受付URLはイープラスからメールで案内される仕組みで、誰でも申し込めるものではありません。

1次は9月13日(日)23:59締切、入金は9月19日〜22日。2次は9月19日から9月23日までの受付と案内されています。

一般発売とU-20割引チケットはいつ?

チケットを持っていない人が待つのは一般発売です。20歳未満向けのU-20割引チケット(7,500円)も、一般発売に合わせた販売予定と説明されています。

発売日は未発表です。前回2020年のラブライブ!フェスでも公演直前期に一般発売が設定されていたため、個人的には10月中の告知を視野に公式Xの通知をオンにしておくのが現実的だと考えます。ただしこれは推測で、公式の告知が出るまで確定情報ではありません。

チケット料金と座席の違いは?アップグレードは合計3万円

全席指定・注釈付き指定席はいずれも15,000円(税込)で、席の見え方だけが異なります。

席種・区分 価格(税込) 内容
全席指定 15,000円 通常の指定席
注釈付き指定席 15,000円 ステージや映像の一部が見えにくい・見えない席
U-20割引チケット 7,500円 20歳未満対象・一般発売に合わせて販売予定
アリーナS席アップグレード +15,000円 アリーナ配席保証+いちごペンライト+アクリルチャーム付きラミネートパス
アリーナA席アップグレード +10,000円 アリーナ配席保証+ラミネートパス

ラミネートパスはDay.1とDay.2でデザインが異なると案内されています。

S席まで進むと合計30,000円。筆者としては「特典込みの上位席」というより、実質的な席種選択の有料化に近い設計だと見ています。納得できるかは、アリーナ確約に3万円を払う価値を自分がどう見るか次第です。

当日はどうなる?顔認証入場・配信・バンテリンドームへのアクセス

バンテリンドーム公演の顔認証入場で気をつけることは?

本公演は顔認証入場システムを利用するため、事前の顔写真登録が必要とされています。同行者分も来場者本人が登録する前提です。

認証が通らない場合に備え、顔写真付きの公的身分証を持参するよう案内されています。転売対策としては強力ですが、遠征勢には同行者登録という手順が一つ増えます。当日の朝ではなく、遅くとも前日までに済ませておきたい手続きです。

ラブライブフェス名古屋のライブビューイング・配信はある?

基準日時点で、ライブビューイングおよび配信・ディレイ配信に関する公式発表は確認できていません。

2020年のラブライブ!フェスではライブビューイングが実施されましたが、今回については未発表です。行けない人にとっては最大の関心事なので、続報が出るまで断定は避けます。

バンテリンドームへのアクセスは?名古屋駅からは約30分

最寄りは名古屋市営地下鉄名城線のナゴヤドーム前矢田駅で、公式案内では会場まで徒歩約5分です。JR中央本線・名鉄瀬戸線の大曽根駅からは徒歩約10分ほどになります。

名古屋駅からは、地下鉄東山線で栄へ出て名城線に乗り換えるルートが分かりやすく、乗車時間だけで約25分、乗り換えと徒歩を含めて30分前後を見ておくと安心です。JR中央本線で名古屋駅から大曽根駅まで出る方法もあり、乗車は10分強と短い代わりに駅からの徒歩が長くなります。

ドーム公演の終演後は、ナゴヤドーム前矢田駅のホームへ入るまでに時間がかかります。2駅を使い分けられる立地なので、混雑を避けたい人は大曽根方面へ歩く選択肢を最初から頭に入れておくと動きやすいです。所要時間は最新のダイヤで確認してください。

筆者の見方:名古屋開催・U-20・アップグレード制が示すもの

ここからは私見です。

会場が名古屋である意味

今回の15周年フェスで最も注目したいのは、開催地が東京でも大阪でもなくバンテリンドーム ナゴヤだった点です。

前回2020年はさいたまスーパーアリーナ。アリーナからドームへ、首都圏から中部へと、会場グレードと立地の両方が動きました。主催側が「全国から集まる前提の会場」として名古屋を見ている表れだと受け取っています。

実際、海外ファン向けには近畿日本ツーリストの旅行商品として、11月13日発・14日発の2泊3日プランが用意されていました。海外来場まで想定した設計は、これまでの名古屋公演とは少し毛色が違います。

チケットの入口が「商品購入」だった構造

もう一つ気になるのが、先行の多くが商品購入を起点にしていた点です。アクリルパネル、ミニアルバム、Blu-ray、ムビチケ。作品ごとに窓口が分かれた結果、途中から追いかけ始めた人には全体像が見えにくくなりました。

近年はアニメ・アイドル系の周年ライブで、CDやBlu-ray購入を先行の入口にする方式が広く使われています。15周年という節目で既存ファンの熱量に応える設計になったのは自然ですが、この方式が続くなら、情報を時系列で整理する記事の役割はむしろ増えると感じます。

U-20枠とアップグレード制は今後の標準になるか

個人的に今回の設計で一番示唆的だと思うのは、U-20割引(7,500円)とアリーナアップグレード(+10,000円/+15,000円)が同居している点です。

入口の価格を半額に下げて新規・若年層を取り込みつつ、上限側では3万円まで払える層から追加収益を得る。15年続いたシリーズが、新規獲得とコア層の単価向上を同じ公演で両立させようとしている構図に見えます。

この形が成立すれば、他シリーズの周年ライブでも「基本料金+アリーナ確約の追加料金」という設計が広がっていく可能性は高いと考えています。ただし2027年以降のシリーズ展開について公式発表は確認できておらず、ここは推測で埋めず続報を待つのが誠実です。

※画像はAIによるイメージ

まとめ

日程は2026年11月14日(土)・15日(日)、会場はバンテリンドーム ナゴヤ。「2027」はパンフレットの発送時期に登場する数字で、公演年ではありません。

チケットをまだ持っていない人は、一般発売とU-20割引チケットの告知を追うのが次の一手です。先行当選済みの人は、アップグレード2次抽選(9月19日〜23日)と顔認証用の写真登録を、同行者分まで先に片付けておきましょう。

チケット・当日条件は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

よくある質問

ラブライブフェスは2027年に開催されますか?

15周年のラブライブ!フェスは2026年11月14日・15日の開催です。2027年の公演については、基準日時点で公式発表を確認できていません。

今からチケットを取る方法はありますか?

2026年9月4日時点で一般に開かれた受付はなく、一般発売の告知を待つ形になります。アップグレード抽選は先行当選者限定です。

配信やライブビューイングはありますか?

2026年9月4日時点で公式発表は確認できていません。実施の有無は続報を待つ必要があります。

バンテリンドームへのアクセスは?

地下鉄名城線ナゴヤドーム前矢田駅から徒歩約5分、JR・名鉄の大曽根駅からは徒歩約10分です。名古屋駅からは乗り換え込みで30分前後を見ておくと安心です。


※本記事は2026年9月4日時点で確認できた公式サイト・チケット受付ページの発表内容をもとに作成しています。日程・料金・受付状況は変更される場合があります。

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