平井大のアリーナライブ「HIRAIDAI presents HOMECOMING 2027」、名古屋公演のチケットは今まさに受付中です。
「先行っていつまで?」「前の席って、もう取れないの?」と調べている方も多いのではないでしょうか。
名古屋公演は、2027年1月9日(土)・1月10日(日)の2日間。会場は愛知・名古屋市のIGアリーナです。
実は、現在受付中のオフィシャル先行は2026年9月14日(月)23:59まで。しかも対象は指定席11,000円のみで、前方席の「LOCALS ONLYシート」は、ファンクラブ会員先行までで取り扱いが終わっています。
つまり、席種を迷う段階はもう過ぎているということ。
そこで今回は、名古屋公演に絞って日程・料金・申込条件と、ツアー全8公演の中での位置づけを整理しました。
締切まで時間はありません。申込条件を確認したうえで、9月13日(日)中の手続きを目指してください。
平井大 名古屋公演のチケット先行はいつから?今から申し込めるのはオフィシャル先行のみ
受付中なのはオフィシャル先行で、期間は2026年9月8日(火)12:00〜9月14日(月)23:59。この記事の公開時点(2026年9月9日)では、締切まで残り5日です。
ファンクラブ会員でなくても申し込めるのは、この枠です。イープラス上では「Official1次先行」と表記されていますが、公式サイトの記載では、これより前に3つの受付がすでに終わっています。
| 受付枠 | 受付期間 | 状況 |
|---|---|---|
| LOCALS ONLY 会員限定先行 | 2026年7月18日〜7月24日 | 終了 |
| LOCALS ONLY 会員限定2次先行 | 2026年8月18日〜8月24日 | 終了 |
| ファミリーマート先行 | 2026年8月25日〜9月7日 | 終了 |
| オフィシャル先行 | 2026年9月8日〜9月14日 | 終了 |
つまり「FC先行はまだあるのか」という疑問への答えは、ファンクラブ枠は2回とも終了済み、です。
なお受付状況はリアルタイムに反映されない場合があるとされています。締切当日に慌てるより、9月13日(日)中に申込を終えておくほうが安全です。
名古屋公演の日程と開場・開演時間は?ツアー全8公演の日程一覧
名古屋は2027年1月9日(土)・10日(日)の2日間で、開場・開演は日によって1時間ずれています。
| 公演日 | 開場 | 開演 |
|---|---|---|
| 2027年1月9日(土) | 15:00 | 16:00 |
| 2027年1月10日(日) | 14:00 | 15:00 |
日曜のほうが1時間早い分、終演後の移動に使える時間が広くなります。遠方から日帰りを狙う人は、ここが分岐点になります。
ツアーは4会場8公演。東京・大阪公演は現時点で発表されていないため、この8公演がツアーの全体像です。
| 公演日 | 会場 | 開場/開演 |
|---|---|---|
| 1月9日(土) | 愛知・IGアリーナ | 15:00/16:00 |
| 1月10日(日) | 愛知・IGアリーナ | 14:00/15:00 |
| 1月20日(水) | 兵庫・GLION ARENA KOBE | 17:00/18:00 |
| 1月21日(木) | 兵庫・GLION ARENA KOBE | 17:00/18:00 |
| 2月10日(水) | 神奈川・ぴあアリーナMM | 17:00/18:00 |
| 2月11日(木・祝) | 神奈川・ぴあアリーナMM | 15:00/16:00 |
| 2月20日(土) | 福岡・マリンメッセ福岡A館 | 15:00/16:00 |
| 2月21日(日) | 福岡・マリンメッセ福岡A館 | 15:00/16:00 |
神戸は水・木、横浜は水・木(祝)と平日開催が含まれます。土日そろっているのは名古屋と福岡だけで、平日に休みを取れない人にとって、名古屋公演の希少性は数字以上に高いという見方ができます。
名古屋公演の問い合わせ先はサンデーフォークプロモーション(052-320-9100/平日12:00〜18:00)です。

チケット料金は?LOCALS ONLYシートは今から申し込めない
料金は2種類ありますが、オフィシャル先行で申し込めるのは指定席11,000円だけです。
| 席種 | 料金 | 現在の取り扱い |
|---|---|---|
| LOCALS ONLYシート(前方指定席) | 16,900円 | 取り扱い予定なし |
| 指定席 | 11,000円 | オフィシャル先行で受付中 |
公式サイトには、前方指定席のLOCALS ONLYシートを扱うのは会員限定2次先行までで、以降の先行予約では取り扱い予定がない旨が明記されています。
つまり「16,900円を払ってでも前で観るか」という選択は、8月24日の時点ですでに終わっていたことになります。ここを誤解したまま申込画面を開くと、席種が選べない理由が分からず混乱しやすい部分です。
料金表示は公式発表の金額です。システム利用料や発券手数料が別途かかるかどうかは受付枠ごとに条件が異なるため、最終的な支払総額は申込画面で確認してください。
年齢条件も出ています。4歳以上はチケットが必要で、4歳未満は保護者1名につき1名まで入場できますが、子ども用の座席はありません。
申込方法は?イープラス・スマチケでの受付と枚数制限
申込先はイープラスの専用ページで、チケットは電子チケット「スマチケ」での販売です。紙のチケットは発券されません。
オフィシャル先行の枚数制限は、指定席1申込みにつき最大4枚まで。複数公演への申し込みも可能とされています。
複数公演申込可ということは、名古屋の土日どちらも出す、あるいは名古屋と福岡を併願するといった動き方ができるということです。ただし当選数の扱いは受付枠ごとに条件があるため、申込画面の注意書きを読んでから枚数を決めてください。
申込にはイープラスの会員登録が前提になります。アカウントがない人は、締切直前ではなく先に登録を済ませておくほうが確実です。
当落発表日・入金期間・同行者登録の要否は、受付ページの各公演詳細に記載されています。ここは公演ごとに変わる部分なので、必ず一次情報で確認してください。
会場のIGアリーナはどこ?名城公園駅からのアクセスと1月の3連休
会場は愛知県名古屋市北区名城1丁目4-1、名城公園内にあるIGアリーナです。2025年7月13日に開業した国内最大級のアリーナで、最大収容は17,000人(着席時15,000人)とされています。
最寄りは名古屋市営地下鉄名城線の名城公園駅で、公式サイトの案内でも駅からごく至近。名古屋駅からは地下鉄で約15分の距離感です。
駅の改札から地上に出ずに大津通を渡れる地下横断歩道も整備されており、雨天や終演後の混雑時でも動きやすい構造になっています。初めて来る人でも、名城公園駅まで着けば迷う要素はほとんどありません。
そしてもう一点、日程で見落としやすいのがカレンダーです。2027年1月11日(月)は成人の日にあたるため、1月9日・10日・11日は3連休になります。
土曜公演でも日曜公演でも、翌日が休日。日曜の15:00開演なら終演後に帰路につくことも、翌11日にゆっくり移動することも選べる日程です。

オフィシャル先行に外れたら次はある?現時点で分かっていること
2026年9月時点で公表されている受付は、オフィシャル先行(9月14日まで)が最後です。2次先行や一般発売の日程はアナウンスされていません。
ただし、アリーナ規模のツアーでは先行の後に一般発売が組まれるのが通例で、公演まで約4か月あることを踏まえると、9月14日で受付機会が完全に終わると考えるほうが不自然です。
とはいえ、これは発表された予定ではありません。「次がある前提」で今回を見送るのは、根拠のない賭けになります。
現実的な行動は、オフィシャル先行に申し込んだうえで、平井大オフィシャルサイトとサンデーフォークプロモーションの公演ページを追加受付の告知源として押さえておくことです。
なお当公演では、スマートフォン・携帯電話および高性能機器を除くデジタルカメラでの撮影が可能とされています。フラッシュ撮影、一眼レフや望遠レンズ、タブレット端末、自撮り棒や三脚の使用は禁止で、SNSへの投稿は可能(1時間を超える動画は不可)です。
撮影可否は当日の持ち物にも直結する条件なので、申込段階で知っておいて損はありません。
平井大 名古屋公演は狙い目か?2days編成とLOCALS ONLYシートの見方【筆者考察】
ここからは筆者の私見です。
名古屋の会場規模は、この数年で明確に上がっている
公演記録を見る限り、平井大の名古屋公演は2023年に日本ガイシホール、2024年のHIRAIDAI TOUR 2024では名古屋国際会議場センチュリーホールで行われています。センチュリーホールは約3,000席規模の会場です。
そこから、最大17,000人規模のIGアリーナで2日間。この振れ幅は小さくありません。
ホール規模の翌々年にアリーナ2daysを組めるという事実そのものが、動員の裏づけだと筆者は考えます。1次から数えて4回目の受付が残っている今、倍率だけで悲観する段階ではないという見方です。
「LOCALS ONLY」は席種名ではなく、ファンクラブの名前
前方指定席の名称が「LOCALS ONLYシート」であることには、明確な理由があります。平井大のオフィシャルファンクラブの名称が、そのまま「LOCALS ONLY」だからです。
つまりこの席は「前方エリアの高額席」である以前に、会員のための席として設計されている。会員限定2次先行までしか扱われないという条件も、そこから読めば筋が通ります。
ツアータイトルの「HOMECOMING=帰ってくる場所」というコンセプトと、地元民・常連を意味する「LOCALS」。前方エリアを長く追ってきた人に配分する設計は、他アーティストの前方指定席が価格で決まるのとは、動機がやや違うと筆者は見ています。
これから申し込む人にとっては、指定席一択という事実だけが結論になります。ただし理由が分かっていれば、「取れなかった」ではなく「今回の枠はそういう設計だった」と納得しやすいはずです。
名古屋がツアーの初戦にあたる意味
1月9日・10日は、このツアーで最初に観客の前に立つ日です。セットリストや演出が初披露される回にあたります。
発表文では「特別な編成で届けるプレミアムなアリーナライブ」と説明されており、通常のツアーとは編成が異なることが示唆されています。その中身が最初に明らかになるのが名古屋、ということになります。
初日の空気を体験できるという点で、名古屋公演には他会場にない価値があると考えます。
会場の見え方については、断定しない
IGアリーナは開業から日が浅く、筆者自身が平井大の公演でこの会場に入ったわけではありません。座席からの見え方については、公表されている設備情報の範囲で書きます。
アリーナ中央に360度のセンターハングビジョンが設置されており、どの座席からも見やすい設計とされているのが公式の説明です。ドーム会場と比べればステージまでの絶対距離は短くなりますが、実際の体感は当日の機材配置次第で変わります。
平井大のライブは大音量で押すタイプというより、歌を聴かせる比重が高い公演です。その意味では、前方でなくても満足度が落ちにくい部類だと個人的には考えています。
3連休初日の名古屋は、動きの読める日程
1月9日〜11日は3連休。年始明けの最初の連休にあたり、IGアリーナ周辺は名古屋城・金シャチ横丁を含めて人出が増えやすいタイミングです。
一方で、翌日が休日であることは遠方から来る人にとって明確な追い風です。終演時刻から逆算して無理に帰る必要がない日程は、公演選びの条件としてかなり大きいと感じます。
まとめ
平井大の名古屋公演「HIRAIDAI presents HOMECOMING 2027」は、2027年1月9日(土)16:00開演・1月10日(日)15:00開演の2日間、名古屋市北区のIGアリーナで開催されます。
現在受付中のオフィシャル先行は2026年9月8日(火)12:00〜9月14日(月)23:59。対象は指定席11,000円のみで、前方のLOCALS ONLYシート16,900円は会員限定2次先行までで取り扱いが終了しています。
ツアーは愛知・兵庫・神奈川・福岡の4会場8公演。翌1月11日が成人の日のため、名古屋の2日間はいずれも3連休の中に入ります。
追加受付の有無や当落発表日など、変動する情報は平井大オフィシャルサイトおよび各プレイガイドの公演ページで最新のものを確認してください。
よくある質問
平井大の名古屋公演のチケットは今から申し込めますか?
オフィシャル先行が2026年9月8日(火)12:00〜9月14日(月)23:59で受付中です。ファンクラブ会員でなくても申し込めます。
ファンクラブ先行はまだありますか?
ファンクラブ「LOCALS ONLY」の会員限定先行は7月18日〜7月24日、2次先行は8月18日〜8月24日で、いずれも終了しています。
LOCALS ONLYシートは申し込めますか?
公式サイトの記載では、会員限定2次先行以降の先行予約で前方指定席「LOCALS ONLYシート」を取り扱う予定はないとされています。現在申し込めるのは指定席11,000円です。
1申込みで何枚まで申し込めますか?
オフィシャル先行の指定席は、1申込みにつき最大4枚までとされています。複数公演への申し込みも可能です。
IGアリーナへの行き方は?
名古屋市営地下鉄名城線・名城公園駅が最寄りで、駅からごく至近です。名古屋駅からは地下鉄で約15分の距離にあります。

