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緑黄色社会 名古屋公演2026 グッズ完全ガイド|IGアリーナの販売時間と売り切れ対策

名古屋・IGアリーナの外観と、ライブグッズのトートバッグやタオルを持って歩くファンの後ろ姿 コンサート・ライブ情報
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チケットが取れた。……で、グッズはいつ買えばいいの?

緑黄色社会の名古屋公演2026を前に、そこで手が止まっている方も多いのではないでしょうか。

公演は2026年11月13日(金)・14日(土)、IGアリーナの2days。ところが、会場物販の開始時間はまだ公式発表がありません。

実は、いま確実に動けるのは公式ECの先行販売のほうです。販売期間は2026年8月29日(火)12:00〜9月6日(日)23:59(緑黄色社会 official store/2026年9月5日時点の表示)。読んでいる時期によっては、もう残り時間はわずかです。

さらにIGアリーナでは、他アーティストの公演で朝9時〜10時台に物販がスタートした実績もあります。つまり「開場前に行く日」ではなく、「朝から動く日」。

そこで今回は、グッズのラインナップと価格、販売時間の考え方、そして売り切れ対策までまとめました。まずはEC先行の締切と、当日の支払い手段から確認してください。

緑黄色社会 名古屋公演2026はいつ?IGアリーナ2daysの日程と開場時間

名古屋公演は2日間あり、開場・開演が日によって3時間ずれます

11月13日(金)は開場18:00/開演19:00。11月14日(土)は開場15:00/開演16:00です。

会場のIGアリーナは名古屋市北区・名城公園に隣接する2025年7月開業のアリーナで、収容は約17,000人。地下鉄名城線「名城公園」駅を出るとほぼ目の前で、名古屋駅からは地下鉄で15分前後です。

ツアー名は『緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”』。9月9日リリースの6thアルバム『あたまご』を携え、9月19日の千葉 LaLa arena TOKYO-BAY公演から全5都市10公演で回ります。

巡回順は千葉→福岡→大阪→愛知→神奈川。名古屋は4会場目で、ツアー後半に入るタイミングです。

この「金曜と土曜で3時間ずれる」という一点が、物販に並ぶ側にとっては当日の設計をまるごと変えます。同じ会場の2daysでも、別の日程だと思って組んだほうが安全です。

緑黄色社会のグッズは何時から買える?IGアリーナ物販時間の現状と逆算の目安

結論から言うと、IGアリーナ公演の会場物販時間は、2026年9月5日時点で公式発表されていません

出し惜しみではなく、ツアーグッズの会場販売時間は公演直前に告知されるのが通例だからです。

IGアリーナの物販開始時間は過去公演で何時だった?

未発表を「分からない」で終わらせないために、同じIGアリーナでの実績を並べます。

  • ONE OK ROCK(2026年8月11日・12日):販売場所はIGアリーナ サブアリーナ、整理券先行10:00〜/フリー販売15:30〜の予定として告知
  • すとぷり(2026年6月20日・21日):9:00〜終演後30分前後まで販売、一部時間帯は事前整理券(抽選)制

つまりIGアリーナのアリーナ公演では、朝9〜10時台に物販が動き出す運用が既に複数例あるということです。開場3時間前に行けば足りる会場ではありません。

緑黄色社会の過去ツアーでは開場の何時間前だった?

2024年の「緑黄色社会 Live House Tour “Laugh”」では、会場先行販売の開始時刻が公演曜日ごとに分かれていました。

平日公演は15:00〜(17:30終了予定)、日曜は14:00〜、土曜は13:00〜という形です。Zepp Nagoya公演(11月13日・14日)も15:00〜でした。

ライブハウスとアリーナでは規模が違うため同列には扱えませんが、「土日のほうが早く開く」という傾向はIGアリーナの実績とも噛み合います

販売開始時間を待つあいだにできること

  • 公式サイトとX(@ryokushaka)で公演直前の告知を追う
  • 買う予定のアイテムと、諦めるアイテムを先に決めておく
  • 整理券制になった場合に備え、抽選や先着の受付開始日を見逃さない体制にしておく

なお前回ツアーでは、会場先行販売はチケットを持っていない人でも購入可能と案内されていました。今回も同様なら、同行者に並んでもらう選択肢が生まれます。

※画像はAIによるイメージ

【9月6日23:59まで】公式EC先行販売の期間・送料・購入制限は?

会場物販が未発表なので、いま唯一はっきり動けるのがEC先行販売です。

緑黄色社会 official store(BASE)の商品ページには、販売期間が2026年8月29日12:00〜9月6日23:59と明記されています。

お届け時期と「公演に間に合うか」問題

お届け予定は2026年9月上旬以降、順次発送。あわせて、注文日や送り先によっては来場する公演日に到着が間に合わない可能性がある旨も注記されています。

11月13日・14日の名古屋公演なら時間的な余裕は十分ありますが、9月19日の千葉公演から参加する人は事情が違います。

購入制限と送料

購入制限は各アイテム4点まで。2024年のLaughツアーでも「お一人様一会計につき各アイテム4点まで」という同じ運用でした。

送料は佐川急便で地域別。愛知を含む東海は880円、北海道・九州は1,200円、沖縄は1,500円です(2026年9月5日時点)。

小物を1点だけ買うと送料負担が重くなるので、EC先行を使うなら「サイズ選びが必要な物をまとめて」が合理的だと考えています。

「あたまご」ツアーグッズの価格一覧と完売状況は?

以下は緑黄色社会 official storeの表示にもとづく一覧です(2026年9月5日時点/商品名は公式表記のまま記載)。

在庫は常に変動します。最新は必ず公式ストアでご確認ください。

Tシャツ・アウター類

アイテム 価格 EC在庫状況
あたまごツアーTシャツ(ブラック) 4,200円 販売中(M・XLは在庫なし)
あたまごツアーTシャツ(ベージュ) 4,200円 販売中
THIS IS”緑黄色社会”バンT 3 5,000円 販売中
フリースジャケット 9,500円 販売中
“@haruyama_555″スカジャン 15,000円 販売中

タオル・小物

アイテム 価格 EC在庫状況
あたまごフェイスタオル 2,800円 販売中
“緑黄色社会”ビーチタオル 4,500円 販売中
あたまごラバーバンド 800円 販売中
ブロカリラバーバンド 800円 SOLD OUT
あたまごアクリルキーホルダー 500円 販売中
アクセサリーキーホルダー 1,500円 SOLD OUT
あたまごステッカーセット 1,200円 販売中

バッグ・雑貨

アイテム 価格 EC在庫状況
トートバッグ 2,000円 販売中
ビッグトートバッグ 3,800円 SOLD OUT
ガジェットポーチ 2,300円 販売中
ぬいぐるみポーチ 3,200円 販売中
ブロカリ小物入れセット 2,000円 SOLD OUT
ブロッコリー/カリフラワーぬいぐるみティッシュケース 各3,800円 販売中
あたまごマグカップ 2,000円 販売中
ブロカリ箸セット 1,800円 販売中
ブロカリアクリルフォトフレーム 1,800円 販売中
ISSEYMAN BELIEVER(アウトドアブランケット) 4,500円 販売中
TRAVEL WITH PE(圧縮トラベルポーチ) 3,800円 販売中

ストア上にはこのほか、どんぶり・スウェット・キャップ・ソックスのカテゴリも用意されています。上の表は主要アイテムであり、全点ではありません。

Tシャツ+フェイスタオル+ラバーバンドの定番3点で8,000円弱。ここに小物を足すと、あっさり1万円を超えます。

予算は「何を買うか」より「どこで止めるか」を先に決めておくほうが、後悔しにくいと感じます。

※画像はAIによるイメージ

グッズの売り切れ対策は?名古屋公演で狙うべき優先順位

売り切れ対策の基本は、「全部買う」を前提にしないことだと考えています。

先に消えているのは低〜中価格帯の小物

EC先行の完売表示を見ると、ブロカリラバーバンド800円、アクセサリーキーホルダー1,500円、ブロカリ小物入れセット2,000円、ビッグトートバッグ3,800円が並びます。

5,000円未満の手に取りやすい価格帯から動いているという傾向は、はっきり読み取れます。ECと会場は在庫が別枠ですが、人気の方向は参考になります。

会場限定アイテムが追加される可能性がある

2024年のLaughツアーでは、EC先行のラインナップに加えて会場限定の「Laugh Tour 刺繍バッジ」が用意され、ツアー初日の前日に発表されました。

今回も同じ運用なら、EC一覧に無いアイテムが会場で登場します。ECで買い切ったつもりでも、会場物販を確認する理由は残るということです。

「4会場目」であることの意味

千葉・福岡・大阪を経ての名古屋公演です。ツアー後半は在庫が読みにくくなります。

一方で、先行3会場の完売報告がSNSに出そろっているタイミングでもあります。列に並ぶ前に何が残っていそうか判断できるのは、後半会場の数少ない利点だと考えています。

事後通販という逃げ道を先に確保しておく

Laughツアーのグッズ告知では、事前EC販売と会場販売で買えなかった人のために事後通販も予定していると明記されていました。

今回も同様になるかは公式発表次第です。ただ「会場で買えなかった=終わり」ではない可能性は、頭の片隅に置いておいて損はありません。

だからこそ、サイズ選びが必要なTシャツ類とEC完売済みの小物を当日優先し、通販でも狙えそうな定番品を後回しにするという順番付けが現実的です。

IGアリーナで物販列に並ぶ前に確認したい支払い方法・場所・荷物

会場は完全キャッシュレス。ただし物販窓口は別枠かもしれない

ここがIGアリーナ最大の注意点です。

IGアリーナは完全キャッシュレスで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済のみ利用可、現金は使えないと公式に案内されています。会場公式FAQでも、常設店舗は基本的にキャッシュレスで、館内ATMで現金チャージが可能と説明されています(2026年9月時点)。

一方で、2024年のLaughツアーでは物販に事前注文アプリ「OPT!M」が導入され、決済は物販窓口で行うためキャッシュレスだけでなく現金でも購入可能と案内されていました。

つまりツアー物販の決済ルールは会場ルールではなく主催者運用で決まるということです。ここを混同すると当日詰みます。

安全策はひとつ。カードとスマホ決済を両方使える状態にして行く。それだけで判断が減ります。

物販ブースはどこに立つ?

IGアリーナでは、1階のサブアリーナがグッズ販売の特設会場として使われる運用が定着しています。ONE OK ROCK公演の告知でも販売場所は「サブアリーナ」と明記されていました。

大相撲名古屋場所でも同じくサブアリーナがグッズ会場として使われました。屋内の大空間で捌く形が基本と考えてよさそうです。

ただし列の形成場所が屋内か屋外かは、公演ごとの案内次第です。11月の名城公園は朝晩の冷え込みが早く、屋外待機になった場合の体感はかなり違います。

事前注文アプリの有無は必ず確認したい

OPT!Mのようなアプリが導入される場合、購入リストを作ってQRコードを窓口に提示する形になります。品切れ情報がリアルタイムで見られるのも大きい。

アプリはダウンロードが必須なので、当日会場の電波の中で慌てて入れるより、事前に済ませておくほうが確実です。

荷物とロッカー

グッズをまとめ買いすれば、当然荷物は増えます。IGアリーナにはGATE G付近のホール・ラウンジにコインロッカーが設置されています。

購入後にロッカーへ預けるのか、そのまま席まで持ち込むのか。ロッカーもキャッシュレスなので、支払い手段の準備はここでも効いてきます。

大きめのトートやブランケットを買う予定なら、「買った物を入れる袋」を1枚持っていくくらいの準備はしておきたいところです。

筆者から一言|物販の勝負は「買う時間」ではなく「並べる時間」で決まる

ここからは筆者の私見です。

金曜公演のほうが、並ぶための時間が短い

今回のIGアリーナ2daysで一番気になっているのは、金曜と土曜の性格の違いです。

11月13日は金曜で開場18:00。仕事や学校を終えてから向かう人が多く、来場は夕方以降に集中します。

ところが物販は、IGアリーナの実績を踏まえるなら朝から動く可能性が高い。開演までの時間は長いのに、実際に並べる時間は人によって極端に短いというねじれが起きます。

11月14日は土曜で開場15:00。午前中から名古屋入りして昼のうちに並ぶ動き方ができます。

両日参加する方なら、時間に余裕のある土曜に本命を狙うという判断もあり得ると個人的には思います。

告知は「ツアー初日の直前」に出ると見ています

前回のLaughツアーでは、会場先行販売時間の告知はツアー初日の前日、2024年10月19日に全公演分がまとめて出ました。

今回も同じ運用なら、9月19日の千葉公演直前に全10公演分の物販時間が一気に発表される可能性が高いと考えています。名古屋の11月まで待つ必要はない、ということです。

もちろん公演ごとの個別告知になる可能性も残ります。ただ「11月に入ってから調べればいい」という構えだけは、外したほうがいいと見ています。

ラインナップは「ツアー後も使う物」に寄っている

もうひとつ注目しているのが、グッズの中身です。

スカジャン15,000円、フリースジャケット9,500円、圧縮トラベルポーチ3,800円、アウトドアブランケット4,500円。ライブ会場でしか使わない物ではなく、日常や旅先で使う物が並んでいる構成に見えます。

ライブグッズは「その日の記念」として買われることが多いもの。ただこの並びは、ツアーが終わったあとも手元に残ってもらうことを想定した設計に近いように感じました。

値段だけで判断するより「自分が来年も使うか」で選ぶほうが、結果的に納得できる買い方になる気がします。

最後にひとつだけ。グッズは買えたら嬉しいけれど、買えなくてもライブは始まります。

列に並び続けて開演に間に合わない、体力を使い切って本編を楽しめない。それが一番もったいない結末です。

優先順位と、引き際。この2つを先に決めておくことが、ライブ当日を一番いい日にする方法だと筆者としては思っています。

※画像はAIによるイメージ

まとめ|緑黄色社会 名古屋公演2026のグッズ準備で押さえること

緑黄色社会の名古屋公演2026は、11月13日(金)開場18:00/開演19:00、11月14日(土)開場15:00/開演16:00でIGアリーナ開催です。

会場の物販時間は未発表ですが、IGアリーナでは朝9〜10時台スタートの実績があり、開場基準ではなく朝基準で組むのが安全です。

公式EC先行販売は2026年8月29日12:00〜9月6日23:59、各アイテム4点まで、発送は9月上旬以降順次。ここだけは期限があります。

支払いはカードとスマホ決済の両方を用意し、事前注文アプリの導入有無を確認する。告知が出たら、まず「販売場所・開始時刻・整理券の有無」の3点だけを拾いに行ってください。

よくある質問

IGアリーナでのグッズ販売は何時から始まりますか?

2026年9月5日時点で公式発表はありません。ただしIGアリーナでは、すとぷり公演が9:00〜、ONE OK ROCK公演が整理券先行10:00〜/フリー販売15:30〜という実績があります。開場時刻(13日18:00/14日15:00)から逆算するのではなく、朝からの行動を前提に考えておくのが安全です。

物販ブースはIGアリーナのどこに設置されますか?

過去のIGアリーナ公演では1階のサブアリーナがグッズ販売会場として使われています。ただし公演ごとに運用が異なるため、列の形成場所を含めて公式告知でご確認ください。

IGアリーナのグッズ売り場で現金は使えますか?

IGアリーナは館内が完全キャッシュレスで、通常は現金を利用できません。一方、緑黄色社会の過去ツアーでは物販窓口での現金決済が可能と案内された例もあり、ツアー物販の決済方法は主催者の運用によります。カードまたはQR決済を用意しておくのが確実です。

ライブのチケットがなくてもグッズは買えますか?

過去ツアーの会場先行販売では、公演チケットを持っていない方でも購入可能と案内されていました。今回の運用は公式発表待ちですが、同様であれば同行者に並んでもらうことも可能になります。

会場で買えなかったグッズは後から購入できますか?

過去のツアーでは、事前EC販売と会場販売で購入できなかった方向けに事後通販が予定されていました。今回も同様の対応があるかは公式発表次第のため、公式ECサイトの案内をご確認ください。

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