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名古屋の12月イベント2026|クリスマス・イルミネーション・冬花火の日程と回り方

冬の夜の名古屋・栄、巨大なもみの木のツリーとクリスマスマーケットの屋台の灯り 愛知おでかけ
【PR】※本サイトのページにはプロモーションが含まれています  

2026年12月の名古屋は、クリスマスマーケットにイルミネーション、冬の花火まで、街じゅうがいちばん華やぐ1か月です。

「12月の名古屋で、どこに出かけよう?」「寒い日や雨の日、子どもと一緒ならどうする?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

主役の名古屋クリスマスマーケット2026は、12月4日(金)〜25日(金)に栄の久屋大通公園で開催。入場は無料で、名駅〜栄の街路イルミネーションとあわせて楽しめます。さらに12月26日には、名古屋港でクリスマスの冬花火も予定されています。

実は今年のクリスマスマーケットは、会期が過去最長の22日間。エンゼル広場には初出店のお店が加わり、メリーゴーラウンドも復活します。ホットワインを飲むだけの場所から、一日遊べる広場へと変わりつつある年です。

そこで今回は、2026年12月に名古屋で楽しめるイベントを、クリスマス・イルミネーション・屋内・グルメに分けて整理しました。時刻入りのモデルコースや、泊まると便利なエリアもまとめています。

気になるものから、ぜひ週末の予定に入れてみてください。

⏱ 忙しい人向け|12月の名古屋はここだけ押さえればOK
・まず行くなら:名古屋クリスマスマーケット(12/4〜25・栄・入場無料)
・夜の散歩なら:名駅〜栄の街路イルミネーション(今季の日程は発表待ち)
・クリスマスの特別な夜に:ISOGAI花火劇場 in 名古屋港(12/26・有料席)
・子どもと雨の日なら:氷河期展(FUJIなごや科学館・11/28〜)
・紅葉の名残なら:東山動植物園の紅葉ライトアップ(12/5・6)

名古屋の12月イベント2026を一覧でチェック

名古屋駅〜栄の都心部を中心に、地下鉄で行きやすいエリアのイベントをまとめました。

日付が決まっているイベント

日付イベントエリア料金
12/5(土)・6(日)東山動植物園 紅葉ライトアップ東山公園入園料
12/19(土)・20(日)東山動植物園 クリスマスイベント東山公園入園料
12/26(土)ISOGAI花火劇場 in 名古屋港名古屋港有料席(5,890円〜)

期間中いつでも楽しめるイベント(終了が早い順)

会期イベントエリア料金
〜12/6(日)東山動植物園 もみじ狩り東山公園入園料
〜12/13(日)ビゲロー展(愛知県美術館)栄一般1,900円
12/4(金)〜25(金)名古屋クリスマスマーケット2026栄(久屋大通公園)入場無料(飲食等は有料)
〜12/25(金)鶴舞公園 リアル謎解きゲーム鶴舞参加費500円
〜12/27(日)コンラッド名古屋 ホリデーアフタヌーンティー伏見9,000円〜
〜12/29(火)ヒルトン名古屋「王朝」上海蟹ビュッフェ伏見プランにより異なる
12/7(月)〜2027/1/7(木)ヒルトン名古屋 クリスマス・ニューイヤービュッフェ伏見大人6,800円〜
12/12(土)〜2027/2/7(日)ロートレックとミュシャ パリ時代の10年栄(松坂屋美術館)有料
11/28(土)〜2027/2/23(火・祝)氷河期展(FUJIなごや科学館)伏見一般2,000円
〜2027/2/28(日)和紙を知る ILLUSION 柴崎幸次のあかり東区(葵)公式で確認
10/9〜(終了日未定)サカナクション グッドナイト・プラネタリウム名駅(亀島)大人1,600円〜
今季は発表待ち広小路通・名駅通などの街路イルミネーション名駅〜栄観覧無料

イルミネーションは10月29日時点で今季の公式発表が確認できていないため、昨季の会期を参考に紹介しています。料金・会期は変わることがあるので、出かける前に各主催者の最新情報を確認してください。

名古屋クリスマスマーケット2026はいつ・どこで?何が新しい?

2026年は12月4日(金)〜25日(金)、栄の久屋大通公園 エディオン久屋広場・エンゼル広場で開催されます。前回2025年が11回目だったので、今年は12回目です。

開催時間とアクセス

  • 営業時間:平日16:00〜21:00、土日11:00〜21:00、24日・25日は14:00〜21:00
  • 料金:入場無料(飲食・物販・アトラクションは有料)
  • アクセス:地下鉄「矢場町」駅6番出口から徒歩2分、「栄」駅13・16番出口から徒歩5分

平日は夕方スタートなので、仕事帰りに寄るのが前提になります。名古屋駅からなら、東山線で栄まで一本です。

公式アカウントでも、今年の開催概要が発表されています。

会期は過去最長を更新、会場拡大は2年目

前回2025年は、当時過去最長となる21日間の開催でした。今年はそれを1日上回る22日間です。エンゼル広場への会場拡大も2025年に始まり、座席スペースや子ども向けの大型遊具が加わりました。今年の初出店やメリーゴーラウンドの復活は、その延長線上にある変化と言えます。

注目は、エンゼル広場に初登場する「午後の紅茶」のショップ。昨年好評だった企画が、横浜・名古屋・仙台の全国3都市に広がる形で、紅茶にこだわったオリジナルドリンクやフードが限定販売されます。「今年こそ行きたい」という声もSNSで上がっています。

会場の雰囲気は、主催の東海テレビが伝えた昨年の開幕ニュースがわかりやすいです。

※動画は2025年開催時の様子です。

混雑を避けるなら「平日の開場直後」

テーブルは予約できず、衛生管理上の理由で飲食物の持ち込みも断られています。席は空いたところを探す形です。

土日は11時から開いていますが、家族連れも加わるので昼から夜まで人が途切れにくいと考えられます。わたしとしては、平日16時の開場直後、会社帰りの人が増える前の時間帯を狙うのが現実的だと思っています。

今年は24日が木曜、25日が金曜で、どちらも14時開場です。イブ・クリスマス当日は夕方以降に人が集中しやすいので、ゆっくり座りたい人は12月前半の平日が狙い目です。

定番はグリューワインとシュトーレン

シュトーレンや、スパイスが香るホットワイン「グリューワイン」など、季節ならではのお菓子や飲み物が並びます。焼きソーセージやシチュー、具だくさんのスープといった本場ドイツの家庭料理も定番です。

カップの持ち帰りの可否や価格、キャッシュレス対応は店舗ごとに違う場合があります。気になる人は事前に公式サイトの店舗情報を見ておくと、当日迷いません。

ツリー・雑貨・サンタで「食べる以外」も

会場には巨大な生のもみの木のツリーが立ち、フォトスポットにもなります。ヨーロッパのクリスマス雑貨の販売もあり、手ぶらで行っても小さなおみやげが見つかります。

今年はメリーゴーラウンドも復活するので、子ども連れなら「乗り物→ホットチョコやクレープ」の流れが組みやすくなりそうです。

雨の日は開催される?

昨年の開催概要では雨天開催とされ、荒天時は時間短縮や中止の場合があると案内されていました。今年も、当日は公式サイトや公式SNSで確認してから向かうのが安心です。

💡めぐりのひとこと
屋外会場なので、雨の日は折りたたみ傘より両手が空くレインコートのほうが、カップを持つときにラクですよ。

▶ 公式サイト:名古屋クリスマスマーケット(東海テレビ)

※画像はAIによるイメージ

名古屋イルミネーション2026は広小路通・名駅通でいつ見られる?

今季の日程は各主催者の発表待ちです。昨季は、名駅〜栄の主要イルミネーションはいずれも12月中は毎日点灯し、観覧は無料でした。

名古屋広小路通エクスプレス イルミネーション

深夜まで見られるので、遅めのディナー後でも間に合うのが強みです。

昨季は笹島交差点から広小路葵交差点までの街路樹に約50万球(媒体により約46万球の表記も)が取り付けられ、約4kmの光の街道になりました。歩道の彫刻作品や、名古屋ゆかりのノーベル賞受賞者の手形モニュメントを見ながら歩けるのも、この通りならではです。

  • 昨季の会期:2025年10月25日(土)〜2026年1月15日(木)
  • 昨季の点灯時間:17:00〜翌1:30
  • 料金:無料(予約不要・専用駐車場なし)

名駅通 イルミネーション

名古屋駅で待ち合わせた直後の一枚に向いています。名駅通の笹島交差点から駅前ロータリーまでの街路樹を約1万球で彩るもので、昨季は2025年11月12日〜2026年1月12日の17時〜22時30分に点灯しました。22時30分で消えるので、帰りに寄るつもりなら時間に注意です。

名駅周辺は大通りだけでなく、裏通りにもイルミネーションが灯ります。待ち合わせ前に少し歩いてみるのもおすすめです(投稿は2024年の様子)。

ミッドランドスクエア・名古屋ルーセントタワー

雨の日に強いのはミッドランドスクエア、落ち着いて見たいならルーセントタワーです。

ミッドランドスクエアは昨季、館外イルミネーションを17:00〜23:00に点灯し、クリスマスマーケット「ケーテ・ウォルファルト」も商業棟B1Fアトリウムで開催しました。屋内なので天気に左右されません。ルーセントタワーはツリーとドーム型のイルミネーションを動きのある演出で見せるスタイルで、駅の人混みから少し離れたいときに向いています。

名古屋駅から栄まで歩くと何分?

全区間を歩かず、伏見〜栄だけ歩くのがおすすめです。広小路通を名古屋駅から栄まで歩くと、地図上の目安で約3km、35〜40分ほど。昼なら散歩の距離ですが、12月の夜の風の中ではかなり長く感じます。

広小路通は名古屋・伏見・栄・新栄町の各駅から徒歩5〜10分ほどなので、地下鉄で伏見まで移動し、栄まで歩く切り取り方が体力的にちょうどいいです。

寒さがつらい日は、市バスの車窓からイルミネーションを眺めるのもひとつの手。名古屋市交通局が、広小路通・大津通を走るバスから撮った360度動画をYouTubeで公開しています。スマホを動かすと、まわりのイルミネーションを自由に見渡せます(昨季以前の映像です)。

▶ 公式サイト:愛知・名古屋のイルミネーション特集(Aichi Now)

※画像はAIによるイメージ

クリスマス・年末の名古屋イベント|冬花火と動物園

栄の外にも、12月ならではのイベントがあります。家族でも、カップルでも楽しめる2つを紹介します。

ISOGAI花火劇場 in 名古屋港は12月26日

愛知県岡崎市の老舗花火会社・磯谷煙火店がクリスマスに繰り広げる、冬の花火大会です。音楽と花火を組み合わせた演出に、クリスマスのストーリー仕立ての「ドラマチックハナビ」が加わる、ショー感覚の花火が楽しめます。

実際に見た人からは「今まで見た中でいちばん感動した」という声も。冬の澄んだ空に上がる花火ならではの美しさが伝わってきます(2024年開催時の投稿)。

  • 日時:12月26日(土)開場17:00/開演18:30〜終演19:15(予定)※雨天(雪)決行、荒天時は27日に順延
  • 会場:名古屋港ガーデンふ頭(地下鉄名港線「名古屋港」駅から徒歩約5分)
  • 観覧:全席有料(S席・展望Cエリア5,890円〜)。チケットがないと入場できません
  • 駐車場:なし(公共交通機関で)

💡めぐりのひとこと
冬の海辺は想像以上に冷えます。カイロとひざ掛けは必須。空気が澄む冬の花火は、夏よりくっきり見えるのも魅力です。

▶ 公式サイト:ISOGAI花火劇場 公式サイト

東山動植物園は紅葉ライトアップとクリスマスイベント

東山動植物園では、11月14日(土)〜12月6日(日)の「もみじ狩り」期間中、12月5日(土)・6日(日)に紅葉ライトアップが予定されています。さらに12月19日(土)・20日(日)にはクリスマスイベントも。子ども連れの週末のおでかけ先にぴったりです。

昨年のクリスマスイベントでは、松ぼっくりと木の実でクリスマス飾りを作るワークショップや、飼育員さんによる「クリスマスアニマルトーク」などが行われました。年末には干支の顔ハメパネルも登場するので、年賀状用の写真を撮りに行くのもおすすめです。

ライトアップされた夜の園内は、昼間とはまったく違う表情です。

  • 入園料:大人500円、中学生以下無料
  • アクセス:地下鉄東山線「東山公園」駅3番出口から徒歩3分
  • 今年の内容は公式のイベントカレンダーで発表予定

▶ 公式サイト:東山動植物園 イベントカレンダー

寒い日・雨の日の名古屋に!12月の屋内イベント

天気が崩れても、名古屋は屋内の選択肢が豊富です。子どもと行けるもの、大人がじっくり楽しめるものを集めました。

氷河期展(FUJIなごや科学館)は11月28日から

マンモスなどの巨大動物と人類が共に生きていた「氷河期」に迫る特別展。日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨が見られるほか、氷河期の巨大動物の大きさを会場で体感できます。

  • 会期:2026年11月28日(土)〜2027年2月23日(火・祝)9:30〜17:00(入場16:30まで)
  • 休館日:月曜、12月18日(金)、12月29日〜1月3日 ほか
  • 料金:一般2,000円、大学生1,000円、高校生・小中生500円(未就学児無料)。一般+小中生の親子チケットもあり
  • アクセス:地下鉄「伏見」駅4・5番出口から徒歩5分

12月・1月の平日限定チケットも用意されているので、冬休みに入る前の平日に行けるならお得です。

▶ 公式サイト:名古屋市「氷河期展」開催案内

ロートレックとミュシャ(松坂屋美術館)は12月12日から

栄の松坂屋美術館では、12月12日(土)から2027年2月7日(日)まで「ロートレックとミュシャ パリ時代の10年」が開かれます。クリスマスマーケットの会場からも近いので、昼は美術館、夕方からマーケットという組み合わせがしやすい展覧会です。

会場ではロートレックが手がけたポスター全31点がそろい、同じ時期のミュシャ作品と見比べられるのが見どころです。

ビゲロー展(愛知県美術館)は12月13日まで

ボストン美術館の日本美術コレクションの礎を築いたウィリアム・ビゲローの没後100年を記念する展覧会。一度アメリカに渡って昭和初期に日本へ戻った肉筆浮世絵や、ビゲローが支援した狩野芳崖・橋本雅邦らの日本画が並びます。12月1日〜13日には、重要文化財の狩野芳崖《悲母観音》も展示されるので、12月に行く理由がはっきりある展覧会です。

  • 会期:〜12月13日(日)10:00〜17:00(金曜は20:00まで)※入場は閉館30分前まで
  • 休館日:12月7日(月)
  • 観覧料:一般1,900円、大学生1,000円、高校生800円、中学生以下無料
  • 会場:愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階・地下鉄栄駅すぐ)

金曜は20時まで開いているので、仕事帰りに見てからクリスマスマーケットへ、という流れも組めます。

サカナクション グッドナイト・プラネタリウム

コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYAで2026年10月9日から上映中で、終了日は未定とされています。上映回は日によって違うので、公式のスケジュールで確認してください。

池袋・押上で反響を呼んだ作品の名古屋初上映で、本作初のLEDドーム上映です。料金は一般シート大人1,600円〜、オーロラシート4,200円〜。亀島駅2番出口から徒歩約6分、JR名古屋駅から徒歩約12分です。

実際に観た人からは、海の底へ沈んでいくような演出と音楽に包まれる体験が好評です。サカナクションの音楽が好きな人には特におすすめ。

和紙を知る ILLUSION 柴崎幸次のあかり

東区のヤマザキマザック美術館で、2027年2月28日まで開催。和紙が生む錯視のあかりを楽しむ展示です。街のイルミネーションが「量」の光なら、こちらは「質」の光。同じ日に両方を見ると、冬のあかりの印象がまったく違って面白いはずです。

※画像はAIによるイメージ

コンラッド名古屋・ヒルトン名古屋の12月限定グルメ

記念日に特別感を足すなら、コンラッド名古屋のアフタヌーンティーと、ヒルトン名古屋の上海蟹ビュッフェやクリスマスビュッフェが候補です。

HARRY WINSTON’s Holiday アフタヌーンティー(コンラッド名古屋)

2026年7月に開業したコンラッド名古屋が、ハリー・ウィンストンとの初コラボとして11月2日〜12月27日に31階「サンドロップ」で開催。料金は1名9,000円、乾杯スパークリング付き12,000円(税金・サービス料込)です。

開業初年度の冬にハイジュエラーと組む企画をぶつけてきた点に、新ホテルの本気度を感じます。クリスマス前後は予約が集中しやすいので、日にちが決まったら早めの予約が安心です。

メニューはニューヨークのホリデーシーズンがテーマで、利用者にはハリー・ウィンストンのオリジナルギフト(数量限定)も用意されています。

中国料理「王朝」の上海蟹ビュッフェ(ヒルトン名古屋)

上海蟹や和牛、トリュフなどを楽しめるビュッフェを12月29日まで開催。お店は伏見駅から徒歩3分、ヒルトン名古屋の3階です。伏見は広小路通沿いの駅なので、食事のあとそのまま光の通りを栄方面へ歩けます。料金はプランごとに異なるため、公式の予約ページで確認してください。

ヒルトン名古屋のクリスマスビュッフェ・スイーツビュッフェ

ヒルトン名古屋では、上海蟹ビュッフェとは別に、1階のオールデイダイニング「インプレイス 3-3」でクリスマス向けの企画が3つ用意されています。

  • クリスマス・ニューイヤーランチ&ディナービュッフェ:12月7日(月)〜2027年1月7日(木)。ヨーロッパ各国の祝祭料理がテーマで、大人6,800円〜(曜日・時間帯で異なる)
  • プレミアムフェスティブビュッフェ:上記のうち12月18日(金)〜2027年1月3日(日)限定。ズワイガニやローストターキーなどの特別メニューが加わります
  • クリスマススイーツビュッフェ:11月5日(木)〜12月27日(日)の木〜日・祝、15:00〜17:00。大人5,500円、子ども(6〜12歳)2,750円
  • クリスマスアフタヌーンティー:11月9日(月)〜12月23日(水)の月〜水、14:30〜17:00。5,500円

平日の午後ならアフタヌーンティー、週末の午後ならスイーツビュッフェ、クリスマス直前の夜ならズワイガニの入るプレミアムビュッフェ、と曜日で選び分けられるのが便利です。

▶ 公式サイト:ヒルトン名古屋「クリスマス・ニューイヤーランチ&ディナービュッフェ」

鶴舞公園の謎解き・なごやめしきっぷで楽しむ12月の名古屋

イルミネーション以外で、街を歩きながら楽しめる2つです。

鶴舞公園リアル謎解きゲーム

鶴舞公園緑化センターを拠点に「クローバーの国とトランプの魔法」が12月25日まで開催中。公園を歩きながら謎を解く体験型イベントです。12月は日没が早いので、明るいうちにスタートしておくと解きやすいはずです。

参加費は500円で、謎解きキットは鶴舞公園緑化センター2階で販売されています。公園を巡って「四つ葉のペンダント」を探すストーリーです。

やみつき なごやめしきっぷでグルメ周遊

名古屋市交通局の「やみつき なごやめしきっぷ」は、バス・地下鉄全線一日乗車券(通常870円)と、市内約70店舗で使えるデジタルお食事券2,000円分のセットで2,370円。ひつまぶしや味噌カツなどに使え、販売・有効期間は2027年2月28日までです。地下鉄の各駅では買えず、交通局サービスセンター(名古屋・金山・栄)などでの購入になります。

ちなみにこのきっぷ(一日乗車券)を使った当日は、氷河期展の当日料金が100円引きになります。

▶ 公式サイト:名古屋市交通局「やみつき なごやめしきっぷ」

名古屋から足をのばすなら|紅葉の愛岐トンネル群は12月6日まで

12月のはじめなら、春日井市の愛岐トンネル群 秋の特別公開(11月28日〜12月6日)にもまだ間に合います。普段は立ち入り禁止の明治の赤レンガトンネルと紅葉を歩ける、年2回だけの公開です。名古屋駅からJR中央線で定光寺駅まで約30〜40分。入場は14時までなので、午前中に行くのがおすすめです。

▶ あわせて読みたい:名古屋のイベント2026年11月まとめ|紅葉・花火・美術展まで週末おでかけ情報

12月の名古屋おでかけはどう組む?モデルコースと今後の見通し

ここからは、毎年の開催情報を見比べてきたわたし(めぐり)としての見方です。

名駅→伏見→栄「光の通り」モデルコース

名駅通に名古屋駅前、広小路通に名駅〜栄、そして栄にクリスマスマーケット。光の通りが一本でつながるのが、名古屋の冬のおでかけの組みやすさだと考えています。例年どおりイルミネーションが点灯していれば、平日はこんな流れが無理なく回れます。

  • 17:00 名古屋駅で集合、名駅通のイルミネーションで一枚
  • 17:30 東山線で伏見へ移動
  • 18:00 伏見周辺で夕食
  • 19:15 広小路通のイルミネーションを見ながら栄方面へ歩く
  • 19:45 久屋大通公園のクリスマスマーケットでホットワイン
  • 21:00 マーケット終了、栄から地下鉄で帰路へ

マーケットは21時に閉まるので、夕食を長引かせすぎないのがコツです。会場の久屋大通公園は中部電力 MIRAI TOWERのすぐそばで、オアシス21も徒歩圏なので、時間が余ったら栄の夜景散歩につなげられます。

子ども連れなら「昼は屋内、夕方にマーケット」

土日の家族のおでかけなら、昼間は伏見の科学館で氷河期展、15時ごろに栄へ移動して、明るいうちにクリスマスマーケットのメリーゴーラウンドへ。暗くなってツリーが光り始めたら写真を撮って、早めに帰る。寒さも混雑も避けやすい流れです。

クリスマスマーケットは「12月最初の金曜開幕」が定着

開幕日は2024年が12月6日、2025年が5日、2026年が4日と、ここ3年はいずれも12月最初の金曜日です。会期も2024年の20日間から21日間、22日間と伸びています。来年以降も12月第1金曜開幕が続くと考えておけば、早めに予定を立てやすくなりそうです。

今季のイルミネーションは発表待ち

広小路通は昨季10月25日に点灯しましたが、10月29日時点で今季の公式情報は確認できていません。例年どおりなら12月中は点灯していると考えられますが、あくまで予想です。

個人的には、12月前半の平日にマーケットとイルミを、後半の週末に屋内イベントやホテルグルメ、26日の冬花火を、と分けると、混雑も寒さも分散できると思います。

12月の名古屋旅行、泊まるならどこ?

12月はクリスマスや忘年会シーズンと重なり、週末のホテルが早めに埋まります。行きたいイベントに合わせてエリアを選びましょう。

行きたいイベントおすすめの宿泊エリア理由
クリスマスマーケット・松坂屋美術館栄・伏見21時のマーケット終了後も歩いてホテルへ。夜のイルミ散歩もしやすい
名駅のイルミネーション・プラネタリウム名古屋駅新幹線・空港アクセスがよく、帰りの移動がラク
ISOGAI花火劇場(12/26)金山・名古屋駅名港線の乗り換え駅・金山なら会場まで近く、終演後の混雑も分散しやすい
東山動植物園栄・千種東山線1本で東山公園駅へ

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🎤 ライブで名古屋に来る方へ
日程が合えば、ライブの前後にもイベントを組み込めます。12月5日・6日のバンテリンドーム公演なら東山動植物園の紅葉ライトアップや愛岐トンネル群(6日まで)、IGアリーナや栄周辺の公演なら、終演後に久屋大通のクリスマスマーケット(21時まで)も視野に入ります。

まとめ

2026年12月の名古屋は、12月4日〜25日の名古屋クリスマスマーケットと、名駅〜栄の街路イルミネーションが二本柱。今年のマーケットは初出店とメリーゴーラウンドが加わり、会期も過去最長の22日間です。

寒い日や雨の日は氷河期展やプラネタリウム、美術館へ。クリスマス後の26日には名古屋港の冬花火、記念日にはコンラッド名古屋やヒルトン名古屋の期間限定グルメで特別感を足してみてください。

イベントは天候や運営判断で内容が変わることがあります。開催日・時間・料金は、出かける前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

よくある質問

2026年12月に名古屋で開催される主なイベントは?

名古屋クリスマスマーケット(12月4日〜25日・久屋大通公園)、ISOGAI花火劇場 in 名古屋港(12月26日)、FUJIなごや科学館の氷河期展(11月28日〜)、東山動植物園の紅葉ライトアップ(12月5日・6日)やクリスマスイベント(12月19日・20日)などがあります。

名古屋クリスマスマーケットのテーブルは予約できますか?

予約はできません。空いている席を利用する形で、飲食物の持ち込みもできないので注意してください。

雨の日でも名古屋クリスマスマーケットは開催されますか?

昨年の開催では雨天開催とされ、荒天時は時間短縮や中止の場合があると案内されていました。当日は公式サイトや公式SNSで最新情報を確認してください。

12月の名古屋で子どもと楽しめるイベントは?

FUJIなごや科学館の氷河期展(親子チケットあり)、東山動植物園のクリスマスイベント、クリスマスマーケットのメリーゴーラウンドなどがおすすめです。鶴舞公園の謎解きゲーム(12月25日まで)も親子で楽しめます。

名古屋のイルミネーションはいつから点灯しますか?

10月29日時点で今季の日程は発表待ちです。昨季は広小路通が10月25日、名駅通が11月12日から点灯し、いずれも12月中は毎日点灯していました。

名古屋駅から栄まで、イルミネーションを見ながら歩くと何分かかりますか?

広小路通沿いで約3km、35〜40分が目安です。寒い日は伏見駅まで地下鉄を使い、伏見〜栄間だけ歩くと負担が減ります。

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