2027年の名古屋の1月は、初詣に初日の出、お城の新春行事と、年明けからおでかけの予定がぎゅっと詰まる1か月です。
お正月休み、「せっかくだから出かけたいけれど、どこが混んでいて、いつまでやっているの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
名古屋では例年、元日の初詣から成人の日の連休まで、新春行事がぎゅっと詰まっています。
実は、名古屋の1月イベントは「成人の日前後で終わるもの」と「2月以降まで続くもの」にはっきり分かれます。日程を知らずに1月下旬に行くと、「もう終わってた…」となりがちです。
そこで今回は、前回(2026年1月)の開催実績と、すでに発表されている2027年1月の情報をもとに、名古屋市内の1月のおでかけ先を時期別に整理しました。地下鉄名城線1本でつなげる回り方も紹介します。
ぜひ、お正月休みや1月の週末の予定づくりに役立ててください。
⏱ 忙しい人向け|1月の名古屋はここだけ押さえればOK
・初詣なら:熱田神宮(混雑を避けるなら2日・3日の早朝)
・初日の出なら:MIRAI TOWERかミッドランドスクエア(事前販売・当日券なし)
・商売繁盛を願うなら:熱田神宮の初えびす(1月5日0時から)
・新春行事は:名古屋城冬まつり・徳川園のお正月(前回は成人の日まで)
・1月後半なら:徳川園の冬牡丹、オアシス21のスケートリンク、金山・栄のイルミ
名古屋で1月に開催されるイベントは?日程の早見表
本文で紹介するイベントを、時期順にまとめました。2027年の日程は未発表のものが多いため、「前回」は2026年1月の実績です。
| イベント | 場所 | 期間 |
|---|---|---|
| 初詣・歳旦祭 | 熱田神宮 | 元日(歳旦祭は前回1/1 5:00) |
| 初日の出営業 | MIRAI TOWER | 1/1 6:00〜8:00(前回) |
| 初日の出イベント | ミッドランドスクエア | 1/1 5:30〜8:30(前回) |
| 初えびす | 熱田神宮 | 1/5 0:00〜 |
| 名古屋城冬まつり | 名古屋城 | 前回1/1〜1/12 |
| 徳川園のお正月 | 徳川園 | 前回12/13〜1/12 |
| レゴランドのお正月 | 港区 | 前回〜1/12 |
| 名駅通イルミネーション | 名古屋駅前 | 前回〜1/12 |
| ミニチュアベーカリー展 | 新栄 | 今回〜2027/1/11 |
| 徳川園の冬牡丹 | 徳川園 | 前回1/2〜2/15 |
| シートレインランド | 名古屋港 | 前回〜2/23 |
| 金山・MIRAI TOWERイルミ | 金山・栄 | 前回〜2/28 |
| なごやめしきっぷ | 市バス・地下鉄 | 2027/2/28まで |
| 豊田合成リンク | オアシス21 | 前回〜3/8 |
| 百貨店の初売り・福袋 | 名古屋駅・栄 | 例年1/2〜(福袋の店頭販売は店舗により1/3〜) |
| 豊川稲荷の初詣(日帰り) | 豊川市 | 大晦日〜三が日がピーク |
並べてみると、新春行事は成人の日までの短期決戦、体験・展示・イルミは2月以降まで長めという傾向がはっきり見えます。
名古屋の初詣はどこへ行く?熱田神宮・初えびす・大須観音
名古屋の初詣といえば、まず熱田神宮です。人混みを避けたい人や、街歩きとセットにしたい人は中心部の寺社も選択肢になります。
熱田神宮の初詣|混む時間と避けるコツ
熱田神宮は、三種の神器のひとつ・草薙神剣をまつる神社で、例年全国でも指折りの初詣客を集めます。
前回は1月1日5:00から歳旦祭が行われました。混雑のピークは元日の深夜から午後にかけてで、ゆっくり参拝したいなら2日・3日の早朝が狙い目です。
最寄りは名鉄「神宮前駅」から徒歩約3分、地下鉄名城線「熱田神宮西駅」「熱田神宮伝馬町駅」から徒歩約7分、JR「熱田駅」から徒歩約8分です。
年末年始は周辺で交通規制があり、参拝者用駐車場も閉鎖されるため、電車で行くのが前提と考えてください。
前回は大晦日から元日にかけて、名古屋市営地下鉄が上飯田線を除いて終夜運転を行いました。
元日の熱田神宮は人の波がすごいですが、遠方から来た人には「思ったよりは大丈夫」と感じることも。
熱田神宮の初えびすは1月5日0時から
三が日を過ぎた1月5日は、熱田神宮の「初えびす」です。
前回は1月5日0:00から、正門近くの上知我麻神社境内にある大国主社・事代主社で行われ、商売繁盛などを願うお札を求める人で深夜からにぎわいました。
一番札を目指すなら日付が変わる前から屋外で待つことになるので、防寒は真冬の夜仕様で考えておきましょう。
前回は約7万人が訪れ、いちばん大きな長さ185センチほど・5万円の「福熊手」が、わずか10分ほどですべて授与されたそうです。熱気は映像で見るとよくわかります。
※動画は2026年1月の初えびすの様子です。
熱田神宮の公式アカウントでも、当日の授与の開始や終了の目安が案内されます。福熊手・福箕はなくなり次第終了なので、当日は公式の発信をチェックしておくと安心です。
▶ 公式サイト:熱田神宮
大須観音・名古屋東照宮という選択肢
熱田神宮ほどの人混みは避けたい、という人には大須観音や名古屋東照宮も候補です。
大須観音は大須商店街の入口にあり、参拝後にそのまま食べ歩きへ流れられます。年越し直後の深夜でも、熱田神宮に比べると意外と落ち着いているという声もあります。名古屋東照宮は名古屋城に近く、冬まつりと同じ日に回りやすい立地です。
足をのばすなら、日本三大稲荷の豊川稲荷へ
せっかくなら有名どころへ、という人には、日本三大稲荷のひとつ豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)も選択肢です。愛知県内の初詣スポットの人気ランキングでも上位の常連で、商売繁盛や家内安全のご利益で知られています。
- 前回の参拝時間:12月31日5:00〜1月1日21:00、1月2日・3日は4:00〜21:00
- アクセス:名鉄「豊川稲荷駅」・JR「豊川駅」から徒歩約5分(名古屋からは電車で1時間ほど)
- 見どころ:1,000体以上の狐像が並ぶ霊狐塚、門前町の「豊川いなり寿司」
三が日は終日混み合うので、4日以降の平日や、2日・3日の早朝が狙い目です。
三が日を外して、少しずらしてお参りする人も多いスポットです。

名古屋の初日の出はどこで見る?MIRAI TOWERとミッドランドスクエア
市内の高層からの初日の出は、地上90m・100mのMIRAI TOWER(前回3,300円)と、地上220m以上のミッドランドスクエア(前回2,200円)の2択で、どちらも事前購入制でした。
中部電力 MIRAI TOWERの初日の出営業
2022年12月にタワーとして初めて重要文化財に指定された中部電力 MIRAI TOWERでは、元日に地上90m・100mの展望室から初日の出を観賞できます。
前回は2026年1月1日の午前6:00〜8:00(最終入場7:30)で、事前申し込み制・数量限定、料金は一律3,300円でした。
販売枚数は200枚で、販売期間は12月8日〜12月30日、なくなり次第終了という条件でした。 チケットには冬のイルミネーション「NAKED 天空のSTAR ILLUMINATION」の入場券とオリジナルカレンダーが付き、未就学児は無料でした。
前回も、初日の出営業の告知は11月中旬ごろから出ていました。
ミッドランドスクエアのスカイプロムナード
名古屋駅前のミッドランドスクエアでは、前回2026年1月1日に、屋外展望施設スカイプロムナードで5:30〜8:30(開扉5:00、最終入場8:00)の初日の出イベントが行われました。
料金は一律2,200円(小学生未満無料)で、入場券は12月1日から販売され、売り切れ次第終了・当日券なしという形式でした。
なお、前回の元日はミッドランドスクエア自体がシネマを除いて休業で、ショップやレストランの営業は2日からでした。 見終わったあとに館内で朝ごはん、という流れは組めない点に注意です。
入場には「新春特別営業券」が必要で、当日券の販売はありません(前回)。
初日の出はどっちを選ぶ?
高さと見晴らしで選ぶならミッドランドスクエア、初日の出のあと栄や熱田方面へ動くならMIRAI TOWER、というのが私の考え方です。
スカイプロムナードは屋外なので、元日の早朝は地上よりさらに冷えます。ダウンに加えて手袋・耳あて・カイロまで用意しておくと安心です。
MIRAI TOWERは栄の真ん中にあり、そのまま名城線で熱田神宮へ向かう流れが組みやすいのが強みです。どちらも曇れば払い戻しなしなので、天気予報は前日まで確認しておきましょう。
名古屋城・徳川園の新春行事はいつまで?
名古屋城と徳川園の新春行事は、前回はいずれも成人の日(1月12日)まででした。三が日〜連休中に予定を組むのが基本です。
名古屋城冬まつり
名古屋城では毎年、新春を祝う「名古屋城冬まつり」が開かれます。
前回は2026年1月1日〜12日の開催で、元日の「名古屋城初開門」や「新春運だめしダルマ張子」などが行われました。
前回は元日に、正門・東門で「新春運だめしダルマ張子」を各先着758名に無料配布。赤いダルマの中に、当たりの金色ダルマが8個まざっているという、名古屋らしい数字遊びの企画でした。
- 前回の期間:2026年1月1日〜12日 9:00〜16:30(閉門17:00)
- 観覧料:大人500円、中学生以下無料
- アクセス:地下鉄名城線「市役所」駅から徒歩約5分
初詣のあとにお城で運だめし、という流れは名古屋らしい元日の過ごし方です。
▶ 公式サイト:名古屋城(今季の冬まつりは発表され次第こちらで)
松を寿く 徳川園のお正月
徳川園では、新春恒例の「松を寿く 徳川園のお正月」が行われます。
前回は「黒門の松飾り」や、弓を射て一年の無事を願う「射初め式」などが実施されました。
日本庭園と松飾りの組み合わせは、写真でもお正月の空気がしっかり伝わります。
寒を遊ぶ 徳川園の冬牡丹
1月2日からは、冬の風物詩「寒を遊ぶ 徳川園の冬牡丹」が始まります。
わら囲いをした20種類70鉢の冬牡丹が園内を彩り、前回は2月15日まで開催。新春行事が終わった1月後半でも楽しめる、貴重なおでかけ先です。
- 入園料:一般300円、中学生以下無料
- 前回の休園日:12月29日〜1月1日、月曜(祝日の場合は翌平日)
- アクセス:市バス・名鉄バス「徳川園新出来」から徒歩約3分、JR・名鉄・地下鉄「大曽根」駅から徒歩約10分
💡めぐりのひとこと
徳川園は元日がお休み(前回)。冬牡丹も1月2日からなので、三が日に回るなら2日・3日にしましょう。
▶ 公式サイト:寒を遊ぶ 徳川園の冬牡丹(Aichi Now・前回情報)

名古屋の初売り・福袋はいつから?百貨店は例年1月2日スタート
お正月のおでかけといえば、初売りも外せません。名古屋駅・栄の百貨店は、例年元日は休業し、1月2日から営業するパターンが定番です。
松坂屋名古屋店では近年、福袋の店頭販売が1月3日から(食品福袋の会場は事前のWEB抽選制の年も)となっていて、初売りの日と福袋の日が分かれていることがあります。人気の福袋は12月中に予約が始まるものも多いので、狙っているブランドがあるなら年内に各店の告知をチェックしておきましょう。
💡めぐりのひとこと
初売りの日は開店前から行列ができます。初詣と同じ日に回るなら、午前は百貨店、午後に神社のほうが動きやすいですよ。
1月後半も楽しめる名古屋の冬イベントは?
成人の日を過ぎると新春行事はひと段落しますが、スケートリンクや一部のイルミネーションは2月以降も続きます。
オアシス21「豊田合成リンク」
栄のオアシス21「銀河の広場」には、氷ではなく特殊プラスチックのパネルを使ったスケートリンクが登場します。
前回(17回目のシーズン)は2025年11月29日〜2026年3月8日の開催でした。前回の当日料金(貸し靴込み)は次のとおりです。
- 中学生以上(平日):1,300円
- 中学生以上(土日祝・冬休み期間):1,500円
- 小学生以下:700円
リンク内は手袋が必要です。2026-2027シーズンは料金が改定される可能性もあるので、最新の公式発表を確認してください。
転んでも濡れないので、買い物ついでに「ちょっと滑ってみる」くらいの気軽さで使えるのがいいところです。
名古屋の冬イルミネーションは終了日に注意
1月のイルミネーションは、場所によって終了日がかなり違います。前回の終了日をまとめました。
| 場所 | 特徴 | 前回の終了日 |
|---|---|---|
| 名駅通イルミネーション | 名古屋駅前の大通り | 1月12日 |
| 名古屋広小路通エクスプレス | 笹島〜広小路葵 | 1月15日 |
| 名古屋ルーセントタワー | イルミネーションショー | 1月16日 |
| アスナル金山 | 「ひつじのショーン」がテーマ | 2月28日 |
| MIRAI TOWER「NAKED 天空のSTAR ILLUMINATION」 | シャンパンゴールドの展望台演出 | 2月28日 |
MIRAI TOWERのイルミは前回、1月12日までは17:00から、1月13日〜31日は17:30からと、時期によって開始時間が変わる設定でした。
名駅エリアは成人の日前後で終わるので、1月後半に見るなら金山・栄エリアが狙い目です。
名古屋港シートレインランドとレゴランド・ジャパン
名古屋港の遊園地「名古屋港シートレインランド」は、冬のイルミネーションを前回2月23日まで開催しました。入場無料でアトラクションごとに料金を払う仕組みなので、短時間の立ち寄りにも向いています。
同じ港区のレゴランド・ジャパンのお正月イベントは前回1月12日まで。子ども連れなら連休中に予定を入れておきましょう。
2027年1月開催決定|ミニチュアベーカリーの世界展は1月に3日間だけ
パンやスイーツのミニチュア作品を集めた「ミニチュアベーカリーの世界展 2026 in 名古屋」が、2026年12月5日〜2027年1月11日(月・祝)に名古屋市中区新栄のTODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYAで開催されます。
入場料は800円(3歳以下無料)、営業時間は11:00〜17:00で、館内はすべて撮影OKです。
注意したいのは、2026年12月28日〜2027年1月8日が年末年始休館であること。1月に行けるのは9日〜11日の3日間だけです。
お正月休み中に行くつもりだった方は、12月27日までに行くか、1月の3連休に予定を入れておきましょう。
▶ 公式サイト:ミニチュアベーカリーの世界展 2026
やみつき なごやめしきっぷは500円お得?
1月のおでかけで地下鉄やバスを何度も使うなら、名古屋市交通局の「やみつき なごやめしきっぷ」が便利です。一日乗車券(870円)と、市内70店舗以上で使えるデジタルお食事券(2,000円)がセットで2,370円。合計2,870円相当なので500円お得です。
有効期間は2027年2月28日まで、15,000枚限定。交通局サービスセンター(名古屋・金山・栄)などで買えて(サービスセンターは現金のみ)、乗車券とお食事券は別の日に使っても大丈夫です。地下鉄に4〜5回乗る日なら、乗車券だけで元が取れる計算なので、次の「名城線モデルコース」と相性抜群です。
▶ 公式サイト:名古屋市交通局「やみつき なごやめしきっぷ」
名城線でつなぐモデルコース|三が日と1月後半
日程を整理していて気づいたのは、名古屋の新春スポットの多くが地下鉄名城線の沿線に並んでいるということでした。
熱田神宮(熱田神宮西駅・伝馬町駅)、名古屋城(市役所駅)、徳川園の最寄りの大曽根、栄・久屋大通、大須観音近くの上前津。どれも乗り換えなしでつながるので、一日乗車券との相性が抜群です。
三が日モデルコース
- 朝:熱田神宮へ早めに初詣(混雑ピーク前を狙う)
- 昼:熱田神宮西駅から名城線で市役所駅へ(乗り換えなし・15分前後が目安)。名古屋城冬まつりで運だめし
- 午後:市役所駅から大曽根駅へ(10分前後)、徒歩約10分で徳川園。松飾りと冬牡丹を一度に見る
- 夕方:大曽根から栄へ戻り(15分前後)、なごやめしとMIRAI TOWERのイルミで締める
※徳川園は前回、元日が休園でした。このコースは1月2日・3日向けです。
所要時間は目安で、三が日は駅や参道が混むぶん、乗車時間より乗り降りと歩きに時間がかかります。各スポットの滞在は1時間半程度に抑えると、夕方まで無理なく回れる計算です。
元日に動くなら、初日の出をMIRAI TOWERで見てから熱田神宮へ向かう順番もあります。ただ元日昼の熱田神宮はピークなので、初詣を2日以降にずらすのも手です。
1月後半モデルコース
- 昼:徳川園の冬牡丹をゆっくり鑑賞
- 夕方:栄のオアシス21で豊田合成リンク
- 夜:金山へ移動し、アスナル金山のイルミネーション
三が日の人混みを避けて、ひとつひとつを落ち着いて楽しめるのが1月後半の良さです。

2027年の名古屋の1月イベントはどうなる?めぐりの見通し
ここからは私見です。まず強く感じるのは、名古屋の1月は「前半に集中、後半は手薄」になりやすいということです。
前回は、名古屋城冬まつり、徳川園のお正月、レゴランドのお正月イベント、名駅通イルミネーションが、そろって成人の日の1月12日に終了していました。複数の主催者が「成人の日の連休まで」を新春期間の区切りにしていることが読み取れます。
2027年の成人の日は1月11日で、すでに発表されているミニチュアベーカリー展の最終日も1月11日です。この一致から、他の新春イベントも「11日まで」となる可能性は高いと考えています。ただし予想なので、日程は各公式サイトで確認してください。
もう一つの気づきは、「1月開催」と書かれていても実際に行ける日が少ない場合があることです。
ミニチュアベーカリー展のような年末年始休館や、初日の出イベントのような事前販売・当日券なしのケースもあります。開催期間だけでなく、休館日と販売期間まで見ておくのが空振りを防ぐいちばんのコツです。
お正月の名古屋、泊まるならどこ?
初日の出は早朝、初えびすは深夜0時から。遠方から来る場合や、年越しから元日の朝まで動くなら、前泊しておくと体がずっとラクです。年末年始は早めに埋まるので、予定が決まったら宿も押さえておきましょう。
| 目的 | おすすめの宿泊エリア | 理由 |
|---|---|---|
| 熱田神宮の初詣・初えびす | 金山・熱田 | 名鉄・JR・地下鉄が集まる金山なら神宮前まで1駅。深夜の初えびすの帰りも近い |
| MIRAI TOWERの初日の出 | 栄・久屋大通 | 早朝に歩いて行ける。初売りの百貨店にもそのまま行ける |
| ミッドランドスクエアの初日の出 | 名古屋駅 | 会場まで徒歩圏。新幹線での帰省・帰宅にも便利 |
| 名古屋城・徳川園めぐり | 栄・名古屋駅 | 名城線・東山線でどちらにも出やすい |
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🎤 年明けのライブで名古屋に来る方へ
日程が合えば、ライブの前後に新春行事を組み込むのもおすすめです。成人の日の3連休なら名古屋城冬まつりや徳川園、1月後半ならオアシス21のスケートリンクやイルミネーションが、栄エリアの会場から寄りやすい候補です。
▶ あわせて読みたい:名古屋のイベント2026年12月まとめ|クリスマス・イルミ・冬花火の日程と回り方
まとめ
名古屋の1月は、熱田神宮の初詣と1月5日の初えびす、元日のMIRAI TOWER・ミッドランドスクエアの初日の出、名古屋城冬まつりや徳川園のお正月が中心です。
前回は多くが成人の日で終わったため、1月後半は徳川園の冬牡丹、オアシス21のスケートリンク、金山・栄のイルミネーションが狙い目。名城線と「やみつき なごやめしきっぷ」を組み合わせれば、効率よく回れます。
よくある質問
名古屋の初詣で混雑を避けるにはいつ行けばいいですか?
熱田神宮の場合、混雑のピークは元日の深夜から午後にかけてで、2日・3日の早朝が比較的落ち着いています。1月5日の初えびすは再び混むので、三が日明けの平日午前も候補です。
熱田神宮の初えびすは何時からですか?
前回は1月5日の0:00から、上知我麻神社境内の大国主社・事代主社で行われました。一番札を狙う人は日付が変わる前から並びます。
名古屋の高層ビルで初日の出を見るには予約が必要ですか?
前回はMIRAI TOWER(3,300円・200枚限定)、ミッドランドスクエア(2,200円・当日券なし)ともに事前購入制でした。販売は12月上旬から始まったので、早めのチェックがおすすめです。
1月下旬でも名古屋で楽しめるイベントはありますか?
前回の実績では、徳川園の冬牡丹(2月15日まで)、オアシス21の豊田合成リンク(3月8日まで)、アスナル金山やMIRAI TOWERのイルミネーション(2月28日まで)などが1月下旬以降も開催されていました。
名古屋の百貨店の初売りはいつからですか?
例年、名古屋駅・栄の百貨店は元日を休業し、1月2日から初売りです。福袋の店頭販売は店舗によって1月3日からの場合もあるので、各店の告知を確認してください。
名古屋から日帰りで行ける有名な初詣スポットは?
日本三大稲荷のひとつ、豊川稲荷(豊川市)が代表的です。名古屋から電車で1時間ほどで、名鉄「豊川稲荷駅」から徒歩約5分。三が日は終日混み合います。

