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緑黄色社会ライブ2026名古屋公演のチケットはまだ買える?日程・当落・販売状況まとめ

夜のアリーナ会場に向かうライブ客と、手元のスマホに表示された電子チケット コンサート・ライブ情報
【PR】※本サイトのページにはプロモーションが含まれています  

緑黄色社会の名古屋公演は、2026年11月13日(金)・14日(土)にIGアリーナで開催される2daysです。

「一般発売の10時ちょうどに押したのに、繋がらなかった」。そんな朝を過ごした方も、先行の当落メールを何度も見返した方も多いのではないでしょうか。

公演は『緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”』の愛知公演で、開演は13日が19:00、14日が16:00。チケットはファンクラブ先行から一般発売まで、ひと通りの受付が終わっています。

実は、公演まで10日を切った今も、チケットを手に入れるルートは残っています。一般発売のプレイガイドに加えて、10月28日からはTicketMeでの販売も始まりました。

そこで今回は、今から買えるルートと日付別の販売状況を最初にまとめ、そのうえで日程、チケットスケジュールと当落の流れ、料金と席種、入場のルールまでを整理しました。

チケットを持っている方も、これから探す方も、ぜひ自分に必要な項目から確認してみてください。

緑黄色社会ライブ2026名古屋公演のチケットはまだ買える?結論と日付別の販売状況

先行の抽選と一般発売はひと通り終わっていますが、日付によってはまだ買えるルートが残っています。まず結論からお伝えします。

結論:13日(金)はまだ買える可能性あり。14日(土)は選択肢が少なめ

  • 11月13日(金):チケットぴあは11月4日(水)23:59まで、イープラスは受付中。TicketMeでも販売中
  • 11月14日(土):チケットぴあは予定枚数終了、ローソンチケットも受付終了。イープラスとTicketMe、再販の告知をチェック

2026年11月4日確認時点。残席は日々変わるため、最新の状況は各受付画面で確認してください。

\ 購入ページはこちら /

チケットぴあの13日分は11月4日(水)23:59まで。ローソンチケットは受付終了しています。TicketMeは主催ページの案内から購入できます。

いま使える販売ルート

各プレイガイドの販売状況は、次のとおりです(2026年11月4日確認時点)。13日(金)と14日(土)で状況が分かれているので、日付ごとに見てください。

ルート11月13日(金)11月14日(土)
チケットぴあ(Pコード323-551)11月4日(水)23:59まで予定枚数終了
ローソンチケット(Lコード43003)11月2日(月)22:00で受付終了11月2日(月)22:00で受付終了
イープラス受付中受付画面で確認
TicketMe(主催ページから)10月28日18:00から販売10月28日18:00から販売

主催ページには、受付が終わった公演でも予告なく再販する場合があると書かれています。一度売り切れ表示が出ても、こまめに見直す価値はあります。

公式Xでも、大阪の土曜公演と横浜の土曜公演の完売とあわせて、ほかの公演は一般発売中と告知されていました。

今から探すなら、この順番で確認

1チケットぴあ・イープラスの受付画面で残席を確認(13日分)
▼
2TicketMeの販売ページをチェック
▼
3売り切れ表示でも、主催ページと公式Xで再販の告知を確認
▼
4公式リセールが始まったら、そちらを優先

なお、IGアリーナはアプリのQRコードで入場するため、公式以外のルートで譲渡されたチケットは入場できない可能性があります。


緑黄色社会ライブ2026名古屋公演の日程はいつ?開演時間・会場

名古屋公演の確定情報は次のとおりです。まずここだけ押さえれば、当日の予定は組めます。

項目11月13日(金)11月14日(土)
開場18:0015:00
開演19:0016:00
会場IGアリーナIGアリーナ
所在地愛知県名古屋市北区名城1-2-22同左
最寄り駅地下鉄名城線・名城公園駅同左

注目したいのは、2日間で開演時間が3時間も違う点です。

13日は平日夜、14日は土曜の夕方。同じ会場・同じツアーでも、当日の動き方はまったく別物になります。

ツアー全体の中で名古屋公演はどこ?

ツアーは9月19日の千葉・LaLa arena TOKYO-BAYを皮切りに、福岡、大阪、愛知、神奈川の5都市で計10公演。全会場が2daysです。

日程会場
9月19日(土)・20日(日)千葉・LaLa arena TOKYO-BAY
10月10日(土)・11日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館
10月23日(金)・24日(土)大阪・大阪城ホール
11月13日(金)・14日(土)愛知・IGアリーナ
12月5日(土)・6日(日)神奈川・横浜アリーナ

愛知は4会場目で、千葉・福岡・大阪の6公演を終えたあと、ファイナルの横浜アリーナ直前にあたります。ツアーが仕上がってきた終盤の公演と考えてよさそうです。

なお、大阪・名古屋はどちらも「金曜19:00/土曜16:00」という同じ時間構成です。

IGアリーナまでの行き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。


緑黄色社会名古屋公演のチケットスケジュールはいつ?先行〜一般発売の流れ

11月のカレンダーにライブの日付の印がつき、横にチケットが置かれたデスク
※画像はAIによるイメージ

結論から書くと、通常の販売ルートはすでに一巡しています。今から「先行に申し込む」段階ではありません。

今から買える方法と日付別の販売状況は、記事冒頭の見出しでまとめています。

先行受付のスケジュール一覧

これまでの受付を時系列で並べると、次のようになります。

時期受付
〜3月22日(日)FC“milestone”長期会員先行
3月25日(水)21:30〜4月5日(日)FC“milestone”長期・通常会員先行
4月22日(水)19:00〜5月6日(水)23:59オフィシャル先行(チケットぴあ)
〜6月29日(日)23:59プレリザーブ2次先行
7月3日〜7月6日主催のSFP WEB会員先行(抽選)
―dカード会員限定先行(愛知公演はプレミアムラウンジ付シート等が対象)、EXサービス会員先行

先行はこのように段階的に実施されました。ファンクラブから始まり、オフィシャル、プレイガイド、主催、カード会員と、入り口が少しずつ広がっていく流れです。

一般発売の日程と取扱いプレイガイド

そのうえで一般発売が8月29日(土)10:00にスタート。取扱いはチケットぴあ(Pコード323-551)、ローソンチケット(Lコード43003)、イープラスです。

つまり、表の受付はすべて終了済み。ここを勘違いすると、動き出しを間違えます。


愛知公演ならではの入手ルートと、今後チェックしたいこと

ここからは、愛知公演だけにあったチケットのルートと、公演までに状況が変わりそうなポイントをまとめておきます。

愛知公演だけの入手ルート:サントリーの招待キャンペーン

IGアリーナ公演はサントリーが特別協賛しており、愛知公演ならではのチケットルートがありました。

東海・北陸エリア(富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重)の対象店舗でサントリーの酒類(ノンアルコール含む)を合計1,100円(税込)以上購入すると応募でき、景品は各日950組×2日間の計1900組というものです。

※応募期間は公演前に締め切られているため、今から応募できるかはサントリーの告知ページで確認してください。

公式Xでは「3,800名様ご招待」として7月10日に告知されました。2日間で3,800人。協賛キャンペーンとしては、個人的にかなり大きな枠だと感じます。

個人的には、一般の先行で外れた東海エリアの方にとって「もう一つの抽選」になっていた点が、名古屋公演の大きな特徴だと感じます。

これから確認すべき項目

未確定・変動するのは次の点です。

  • IGアリーナチケットの公式リセールの受付有無
  • 追加販売(制作開放席など)の有無と時期
  • 各プレイガイドの戻りチケットの発生状況
  • 会場グッズの販売時間(大阪公演は2日前に告知)

各プレイガイドとも予定枚数に達し次第受付終了となり、状況は日々変わります。最新は各プレイガイドと公式サイトで確認してください。


緑黄色社会名古屋公演のチケット価格と席種は?学割・親子席・限定シート

主催発表の料金は、指定席(一般)11,000円、指定席(学割)9,000円(いずれも税込)です。

席種と料金の一覧

席種料金(税込)備考
指定席(一般)11,000円―
指定席(学割)9,000円入場時に学生証提示
親子席親11,000円/子8,000円保護者20歳以上
プレミアムラウンジ付BOXシート15,000円ドリンク1杯+スイーツ付き
プレミアムラウンジ付シート14,000円ドリンク1杯付き

ラウンジ付きの2種はIGアリーナ限定シートで、2階スタンド席後方のプレミアムラウンジを使える、座席エリアが決まった席です。

セット内容以外のラウンジ内の飲食は別料金で、ラウンジ外で買った飲食物の持ち込みはできません。ここは事前に知っておかないと、当日ちょっと戸惑うポイントです。

学割チケットの対象と当日の確認

学割の対象は小学生から大学院生まで(中学生、高校生、高等専門学校生、短大・専門学校生を含む)。

入場時に学生証の提示が必須で、忘れた場合や不備があった場合は一般との差額を支払う運用です。当日に慌てないよう、チケットと一緒に用意しておきたいところです。

年齢・同伴に関するルール

3歳未満は入場不可、3歳以上の未就学児は保護者1名につき1名まで膝上鑑賞が可能で、席が必要な場合は別途チケットが必要です。

親子席の対象は、保護者が20歳以上、子どもは小学生以上〜中学3年生まで。保護者が申込者となり、同行者の名前と生年月日の記入が必須とされています。

料金や条件は変更される可能性があるため、最終確認は必ず公式の受付ページで行ってください。

入場前の最終チェック

チケットが手元にある人は、当日までにこの4つだけ確認しておいてください。

  • QRコードの表示はIGアリーナアプリで11月7日(土)0:00から
  • スクリーンショットでは入場できない(アプリの画面を表示)
  • 学割の人は学生証が必須(忘れると一般料金との差額)
  • キャリーケースなどキャスター付きの荷物は館内に持ち込めない

緑黄色社会ライブ2026のセトリは?日替わり枠だけ押さえておけばOK

※ここから先はセットリストのネタバレを含みます。当日まで知りたくない方は、次の見出しまで読み飛ばしてください。

セトリの骨格はほぼ固定

ツアーは9月9日リリースのアルバム『あたまご』を携えたもので、千葉初日のセットリストはオフィシャルレポートで公開されています。

オープニングは新作の「レジスダンス」、本編ラストは「晴々」、ボーナスステージの締めは「章」。本編18曲(インストのバンド紹介を含む)+ボーナスステージ2曲という骨格は、ここまでの公演でほぼ変わっていません。全曲の流れは、セトリ予想の記事にまとめています。

アルバム『あたまご』の収録曲は、公式の全曲トレーラーでひと通り聴けます。予習の入り口にどうぞ。

日替わり枠は「6曲目」とボーナスステージ

注目したいのは、公演ごとに変わっている曲です。

公演6曲目ボーナスステージ1曲目
千葉 9/19(土)サマータイムシンデレラShout Baby
千葉 9/20(日)真夜中ドライブPLAYER 1
福岡 10/10(土)情報源により表記が分かれる(真夜中ドライブ/マジックアワー)PLAYER 1
福岡 10/11(日)sabotageShout Baby
大阪 10/23(金)真夜中ドライブPLAYER 1

それ以外の曲順はほぼ共通です。本編の骨格は固定で、6曲目とボーナスステージの1曲目が日替わり枠になっている、と読めます。

なお、大阪公演2日目(10月24日)のセトリは本記事の確認時点ではまとまった情報が出ていません。

※千葉初日以外は、公開されているセトリ情報をもとにしています。

名古屋公演のセトリ予想(私の見立て)

ここからは私見です。

アルバム『あたまご』の収録曲と、「Mela!」「キャラクター」「花になって」などの定番曲で組まれた本編は、名古屋でも大きくは変わらないと考えるのが自然でしょう。

予想の幅があるのは、6曲目とボーナスステージの1曲目です。これまで「サマータイムシンデレラ」「真夜中ドライブ」「sabotage」と、毎回違う曲が入っています。

名古屋は2daysあるので、2日間で別の曲が入る可能性は高いと見ています。地元・愛知での公演でもあり、ここでしか聴けない1曲が用意されるかどうかは、個人的にいちばん楽しみな部分です。

ただし、あくまで判明済みセトリからの推測です。曲目は公演ごとに変わる前提で楽しんでください。

名古屋公演の予想セトリや、曲ごとの演奏可能性は、こちらの記事で詳しく考察しています。


名古屋公演前後にチェックしたいグッズ・連動企画

ツアーグッズは、8月29日(土)〜9月6日(日)に公式ECで事前販売が行われ、10月24日からは公式ECで再販売も始まっています。

会場の先行物販は、愛知公演の分はまだ発表されていません。名古屋と同じ「金曜・土曜」だった大阪公演では、金曜15:00〜、土曜12:00〜でした。

また、リーボックとのコラボスニーカー「INSTAPUMP FURY 94 緑黄色社会」がツアーと連動して各地の店舗で販売され、Reebok名古屋店は11月6日(金)〜11月22日(日)の予定です。メンバーのサイン入りポスターの展示も予定されています。

物販の時間の予想や売り切れ対策は、こちらの記事でまとめています。


IGアリーナはどんな会場?キャパと座席構造

すり鉢状のスタンド席がステージを囲む大型アリーナの内観
※画像はAIによるイメージ

IGアリーナは2025年に名城公園内へ開業した会場で、最大収容人数は17,000人、着席時は約15,000人。国内最大級の規模です。

IGアリーナの公式アカウントでも、名古屋駅から約15分、名城公園駅4番出口からすぐと案内されています。

地図で見ると、名古屋城のすぐ北、名城公園の一角にあるのがわかります。

座席の構造

フロア構成を図にすると、次のようになります。

4F上層階
会場全体を見渡せる高さ
3Fスイートルーム
2Fスタンド
後方にプレミアムラウンジ(ラウンジ付き席で利用可)
1Fアリーナ
ステージ設営で販売席数が変わるエリア

すり鉢状の4面スタンド。上の階ほど外側に広がる構造です

アリーナ中央には大型のセンターハングビジョンが設置されていて、スタンド上段からでもステージの様子を追いやすいつくりです。

ライブでは可動席とステージ設営によって実際の販売席数が変わるため、17,000人という数字はあくまで会場の上限として捉えるのが現実的です。

4月のAichi Sky Expoとはどう違う?

同じ愛知でも、春の大夜祭とは会場条件がまったく違います。混同すると当日の移動計画を間違えるので、並べて確認しておきます。

項目IGアリーナAichi Sky Expo
所在地名古屋市北区(名城公園内)常滑市・空港島
最寄り駅地下鉄名城線・名城公園駅名鉄・中部国際空港駅
名古屋駅から地下鉄で約15分名鉄で約30分
観覧形式指定席(アリーナ/スタンド)大夜祭は全スタンディング

空港直結の会場から、名古屋市街のど真ん中へ。11月は「名古屋の街で食べて帰る」がそのまま成立する立地になります。


11月13日(金)19:00開演は、帰りの時間から逆算したい

会場自体は市街地なので移動はラクです。ただし平日夜公演だけは、終演後の余白が細くなります。

名古屋と同じ「金曜19:00開演」だった大阪公演では、参加者の記録で終演は21時7分ごろでした。名古屋も21時10分前後の終演と見ておき、そこから規制退場が入ります。

最寄りの名城公園駅は改札から会場までがほぼ直結ですが、大規模公演の終演後は当然混雑します。徒歩10分ほどの名古屋城駅へ歩いて分散するのは、地元では珍しくない帰り方です。

東京行きの最終新幹線に間に合うかどうかは、規制退場で何分で外に出られるかで変わります。詳しい計算は、こちらの記事で整理しています。

一方、14日(土)は16:00開演で、終演は18時台。夜の時間がしっかり残るので、名古屋めしまで含めて動けるのはこちらです。

2日間の流れを並べると、終演後に使える時間の差がひと目でわかります。

11/13(金)平日夜

18:00開場
19:00開演
21:10頃終演(推定)
その後規制退場 → 帰路・ホテルへ

11/14(土)夕方

15:00開場
16:00開演
18:10頃終演(推定)
その後名古屋めし・夜の名古屋へ

泊まる場合のエリアの選び方は、こちらの記事をどうぞ。

IGアリーナ周辺で宿を具体的に比べたいなら、名城線1本で帰れる宿をまとめたこちらも役立ちます。


参考:4月の「緑黄色大夜祭2026」はどんなイベントだった?

同じ2026年に愛知で開催されたイベントとして混同されやすいので、簡単に整理しておきます。

4月25日(土)・26日(日)にAichi Sky Expoで開催された『緑黄色大夜祭2026』は、活動初期から続く対バンライブ『緑黄色夜祭』の拡大版。2024年の初回は横浜アリーナで、2026年は地元・愛知での開催でした。

出演は1日目がCUTIE STREET、大塚愛、ORANGE RANGE、2日目が礼賛、BE:FIRST、スキマスイッチ。幕間には見取り図(1日目)とジェラードン(2日目)が登場しています。

1日目に出演したCUTIE STREETのIGアリーナ公演については、こちらでまとめています。

チケットは2日間ともソールドアウト。無料エリア「にぎわいひろば」を含め、2日間で3万人が来場したと報じられました。

このイベントは終了しており、新規販売はありません。11月のIGアリーナ公演とは別物として扱ってください。

2日目の終演後には、公式アカウントからも出演者とのお礼の投稿がありました。


めぐりの見立て:地元アーティストがIGアリーナで2daysをやる意味

ここからは私の考えです。今回の愛知公演は、単に「ツアーの1都市」として見るには少し情報量が多いと感じています。

まず、アリーナツアー自体が『リョクシャ化計画2023-2024』以来およそ3年ぶり、2度目という位置づけ。前回は横浜アリーナ・日本ガイシホール・大阪城ホールの3会場6公演だったので、今回は会場数も公演数も広がっています。

そのうえで同じ年の4月に地元で3万人規模の主催イベントを成功させ、秋にワンマンで戻ってくる形になりました。

春の大夜祭が2日間ソールドアウトだった以上、秋の需要も強く見積もるのが自然でしょう。実際、大阪城ホールと横浜アリーナの土曜公演は完売が告知されました。倍率の公式データは出ていないため断定はできませんが、余裕のある公演ではなかったと考えられます。

もう一つ注目したいのが会場側です。IGアリーナは2025年開業の新しい会場で、前回ツアーでは日本ガイシホールだった名古屋公演が、今回は市街地アクセスの良い新アリーナへ移りました。

これまで名古屋の大型公演は、日本ガイシホールやバンテリンドームなど既存会場が中心でした。そこに17,000人規模の会場が加わったことで、「名古屋は日帰りしにくい遠征先」という前提が少しずつ変わりつつある。個人的には、ここが今回いちばん大きい変化だと思っています。

そして、サントリーの招待キャンペーンやリーボック名古屋店での連動販売のように、愛知公演は会場の外にも「関わる入り口」が多いのが特徴です。4月の大夜祭で無料エリアを設けたのと同じく、チケットを持たない人にも接点を作るやり方を、このバンドは地元で続けているように見えます。

こうした形が定着していくなら、名古屋は「ライブが終わったら即帰る場所」ではなくなっていくはずです。

大夜祭のあと、ギターの小林壱誓さんは「愛知県にこのお祭りを持って来れて本当によかった」とXにつづっていました。秋のIGアリーナは、その続きの物語でもあります。


チケットが取れたら、次に読んでほしい記事

チケットが手に入ったら、あとは当日の準備です。目的別に、ナゴヤライブ旅の記事をまとめました。

名古屋遠征が初めての方は、準備から当日の流れまでをまとめたこちらから読むのがおすすめです。

まとめ

緑黄色社会のライブ2026名古屋公演は、2026年11月13日(金)19:00開演・14日(土)16:00開演のIGアリーナ2days。『緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”』の愛知公演です。

チケットはFC先行から一般発売(8月29日)まで実施済みですが、11月4日確認時点で、14日(土)はチケットぴあで予定枚数終了、13日(金)はチケットぴあで11月4日23:59まで・イープラスで受付中です。10月28日からはTicketMeでの販売も始まりました。売り切れ表示が出ても、予告なく再販されることがあります。

セトリは本編がほぼ固定で、6曲目とボーナスステージの1曲目が日替わり枠。料金や販売状況は変わる可能性があるため、最新情報は緑黄色社会オフィシャルサイトと各プレイガイドでご確認ください。


よくある質問

名古屋公演のチケットはまだ購入できますか?

13日(金)は購入できる可能性があります。11月4日確認時点で、チケットぴあは11月4日23:59まで、イープラスは受付中でした。14日(土)はチケットぴあで予定枚数終了、ローソンチケットは11月2日で受付を終えています。10月28日18:00からはTicketMeでも販売が始まっているので、あわせて確認してください。

緑黄色社会の名古屋公演は何時開演ですか?

11月13日(金)は18:00開場/19:00開演、11月14日(土)は15:00開場/16:00開演と案内されています。

緑黄色社会の名古屋公演は売り切れていますか?

11月4日確認時点で、14日(土)はチケットぴあで予定枚数終了となっています。13日(金)はチケットぴあ(11月4日23:59まで)とイープラスで受付中でした。TicketMeでの販売や予告なしの再販もあるため、各受付画面で最新の状況を確認してください。

当落発表はもう終わっていますか?

FC先行、オフィシャル先行、プレリザーブ、主催先行などの抽選はすべて受付を終えています。今後あるとすれば、追加販売の抽選や先着販売です。

名古屋公演のセトリはどうなりそうですか?

千葉・福岡・大阪公演では本編の流れがほぼ共通で、6曲目とボーナスステージの1曲目が公演ごとに変わっています。名古屋でも同じ構成で、日替わり曲が入る可能性が高いと考えられます。

学割チケットは誰でも使えますか?

対象は小学生から大学院生までで、入場時に学生証の提示が必須です。提示できない場合は一般料金との差額を支払う運用になっています。

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