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緑黄色社会 2026名古屋公演 チケット日程と申込方法|大夜祭・IGアリーナ

夜のアリーナ会場前に集まるライブ客と、ライトアップされた大型アリーナの外観 コンサート・ライブ情報
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「一般発売の10時ちょうどに押したのに、繋がらなかった」。緑黄色社会のIGアリーナ公演で、そんな朝を過ごした方も多いのではないでしょうか。

『緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”』の名古屋公演は、2026年11月13日(金)・14日(土)の2days。開演は13日が19:00、14日が16:00です。

一般発売は2026年8月29日(土)10:00にスタートし、主催のサンデーフォークプロモーションの公演ページでは、本記事の確認時点で予定枚数終了と案内されています。

実は、金曜と土曜で開演時間が3時間も違うため、同じ「名古屋2days」でも当日の動き方はまったくの別物になります。

そこで今回は、確定している日程・料金・席種を先に整理し、そのうえでIGアリーナの規模と当日の動線までまとめました。

チケットを手にしている方も、これから探す方も、まずは自分が行く日の時間から確認してみてください。

緑黄色社会のIGアリーナ公演はいつ?日程・開演時間・会場

確定しているのは次の内容です。まずここだけ押さえれば、当日の予定は組めます。

項目 11月13日(金) 11月14日(土)
開場 18:00 15:00
開演 19:00 16:00
会場 IGアリーナ IGアリーナ
所在地 愛知県名古屋市北区名城1-2-22 同左
最寄り駅 地下鉄名城線・名城公園駅 同左

注目したいのは、2日間で開演時間が3時間も違う点です。

13日は平日夜、14日は土曜の夕方。同じ会場・同じツアーでも、遠征の組み立て方はまったく別物になります。

ツアーは千葉・福岡・大阪・愛知・神奈川の5都市10公演で、愛知は11月の4会場目。ツアー中盤にあたる日程です。

緑黄色社会のチケットはまだ買える?販売スケジュールと現在の状況

結論から書くと、通常の販売ルートはすでに一巡しています。残るのは追加販売と公式リセールの動きを待つ形です。

これまでの販売の流れ

先行はdカード会員限定先行(愛知公演はプレミアムラウンジ付シート等が対象)、EXサービス会員先行、主催のSFP WEB会員先行(2026年7月3日〜7月6日・抽選)などが段階的に実施されました。

そのうえで一般発売が8月29日(土)10:00にスタート。取扱いはチケットぴあ(Pコード323-551)、ローソンチケット(Lコード43003)、イープラスです。

つまり「これから先行に申し込む」という段階ではすでにありません。ここを勘違いすると、動き出しを間違えます。

現時点の販売状況

サンデーフォークプロモーションの公演ページでは、本公演は予定枚数終了と表示されています(確認時点)。

同ページには追加販売が決まった場合にメールで知らせる案内もあり、マイページのウォッチリスト登録が案内されています。販売枚数が少ない場合は登録者の中から抽選になることもある、と明記されています。

これから確認すべき項目

未確定・変動するのは次の点です。ここは表にできる情報ではないので、箇条書きで残しておきます。

  • 追加販売(制作開放席など)の有無と時期
  • 各プレイガイドの戻りチケットの発生状況
  • IGアリーナチケットの公式リセールの受付有無
  • グッズ販売や当日券に関する続報

各プレイガイドとも予定枚数に達し次第受付終了となり、状況は日々変わります。最新は各プレイガイドと公式サイトで確認してください。

※画像はAIによるイメージ

チケット価格と席種は?学割・親子席の条件も確認

主催発表の料金は、指定席(一般)11,000円、指定席(学割)9,000円(いずれも税込)です。

このほか、2階スタンド席後方のプレミアムラウンジを使えるシートが用意され、先行時点でプレミアムラウンジ付シートは14,000円(税込)と案内されていました。

学割チケットの対象と当日の確認

学割の対象は小学生から大学院生まで(中学生、高校生、高等専門学校生、短大・専門学校生を含む)。

入場時に学生証の提示が必須で、忘れた場合や不備があった場合は一般との差額を支払う運用です。ここは当日に慌てる人が毎回出るところなので、チケットと一緒に用意しておきたいところ。

年齢・同伴に関するルール

3歳未満は入場不可、3歳以上の未就学児は保護者1名につき1名まで膝上鑑賞が可能で、席が必要な場合は別途チケットが必要です。

親子席も設定されており、保護者は20歳以上、子どもは小学生以上〜中学3年生までが対象。保護者が申込者となり、同行者の名前と生年月日の記入が必須とされています。

料金や条件は変更される可能性があるため、最終確認は必ず公式の受付ページで行ってください。

IGアリーナはどんな会場?キャパと座席構造

IGアリーナは2025年に名城公園内へ開業した会場で、最大収容人数は17,000人、着席時は約15,000人。国内最大級の規模です。

座席の構造

1階がアリーナ、2階がスタンド、3階にスイートルーム、4階が会場全体を見渡せる上層階という構成。すり鉢状の4面スタンドで、アリーナ中央には大型のセンターハングビジョンが設置されています。

ライブでは可動席とステージ設営によって実際の販売席数が変わるため、17,000人という数字はあくまで会場の上限として捉えるのが現実的です。

4月のAichi Sky Expoとはどう違う?

同じ愛知でも、春の大夜祭とは会場条件がまったく違います。混同すると当日の移動計画を間違えるので、ここは並べて確認しておきます。

項目 IGアリーナ Aichi Sky Expo
所在地 名古屋市北区(名城公園内) 常滑市・空港島
最寄り駅 地下鉄名城線・名城公園駅 名鉄・中部国際空港駅
名古屋駅から 地下鉄で約15分 名鉄で約30分
観覧形式 指定席(アリーナ/スタンド) 大夜祭は全スタンディング

空港直結の会場から、名古屋市街のど真ん中へ。11月は「名古屋の街に泊まる・食べる」がそのまま成立する立地になります。

11月13日(金)19:00開演は、帰りの時間から逆算したい

会場自体は市街地なので移動はラクです。ただし平日夜公演だけは、終演後の余白が細くなります。

金曜19:00開演の場合、アリーナ公演の一般的な進行なら終演は21時台後半になることが多く、そこから規制退場が入ります。

最寄りの名城公園駅は改札から会場までがほぼ直結ですが、大規模公演の終演後は当然混雑します。徒歩10分ほどの名古屋城駅へ歩いて分散するのは、地元では珍しくない帰り方です。

遠方から日帰りを考えている人は、名古屋駅到着時刻から新幹線の最終便を逆算しておくのが安全。間に合わないなら、無理をせず宿泊に切り替える判断も一つです。

一方、14日(土)は16:00開演。終演から夜の時間がしっかり残るので、名古屋めしまで含めて動けるのはこちらです。

※画像はAIによるイメージ

参考:4月の「緑黄色大夜祭2026」はどんなイベントだった?

同じ2026年に愛知で開催されたイベントとして混同されやすいので、簡単に整理しておきます。

4月25日(土)・26日(日)にAichi Sky Expoで開催された『緑黄色大夜祭2026』は、活動初期から続く対バンライブ『緑黄色夜祭』の拡大版。2024年の初回は横浜アリーナで、2026年は地元・愛知での開催でした。

出演は1日目がCUTIE STREET、大塚愛、ORANGE RANGE、2日目が礼賛、BE:FIRST、スキマスイッチ。幕間には見取り図(1日目)とジェラードン(2日目)が登場しています。

チケットは2日間ともソールドアウト。無料エリア「にぎわいひろば」を含め、2日間で3万人が来場したと報じられました。

このイベントは終了しており、新規販売はありません。11月のIGアリーナ公演とは別物として扱ってください。

筆者の見立て:地元アーティストがIGアリーナで2daysをやる意味

ここからは筆者の考えです。今回の愛知公演は、単に「ツアーの1都市」として見るには少し情報量が多いと感じています。

まず、アリーナツアー自体が『リョクシャ化計画2023-2024』以来およそ3年ぶり、2度目という位置づけ。そのうえで同じ年の4月に地元で3万人規模の主催イベントを成功させ、秋にワンマンで戻ってくる形になりました。

春の大夜祭が2日間ソールドアウトだった以上、秋の需要も強く見積もるのが自然でしょう。実際、一般発売から約1週間の時点で予定枚数終了の案内が出ています。倍率の公式データは出ていないため断定はできませんが、余裕のある公演ではなかったと考えられます。

もう一つ注目したいのが会場側です。IGアリーナは2025年開業の新しい会場で、地元アーティストがここで2daysを組むこと自体が、名古屋のライブ市場にとって一つの基準になります。

これまで名古屋の大型公演は、日本ガイシホールやバンテリンドームなど既存会場が中心でした。そこに市街地アクセスの良い17,000人規模が加わったことで、「名古屋は日帰りしにくい遠征先」という前提が少しずつ変わりつつある。個人的には、ここが今回いちばん大きい変化だと思っています。

そして4月の大夜祭が示したのは、このバンドが会場の中だけで完結させないやり方を選んでいるということ。無料エリアを設けて、チケットを持たない人にも滞在の理由を作った設計は、街にとっても遠征者にとっても意味がありました。

秋のアリーナ公演で同じ規模の街連動があるかは未発表です。ただ、こうした形が定着していくなら、名古屋は「ライブが終わったら即帰る場所」ではなくなっていくはずです。

※画像はAIによるイメージ

まとめ

緑黄色社会のIGアリーナ公演は、2026年11月13日(金)19:00開演・14日(土)16:00開演の2days。『緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”』の愛知公演です。

チケットは先行・一般発売とも実施済みで、主催の公演ページでは予定枚数終了と案内されています。今から狙うなら、追加販売の告知と各プレイガイドの戻りチケットを追う形になります。

料金は指定席(一般)11,000円・(学割)9,000円で、学割は入場時の学生証提示が必須。販売状況・料金・受付条件は変わる可能性があるため、最新情報は必ず緑黄色社会オフィシャルサイトと各プレイガイドでご確認ください。

よくある質問

緑黄色社会のIGアリーナ公演は何時開演ですか?

11月13日(金)は18:00開場/19:00開演、11月14日(土)は15:00開場/16:00開演と案内されています。

IGアリーナ公演のチケットはまだ購入できますか?

一般発売は2026年8月29日に開始済みで、主催のサンデーフォークプロモーションの公演ページでは予定枚数終了と表示されています。追加販売が決まった場合は公演ページとメールで案内される形です。

学割チケットは誰でも使えますか?

対象は小学生から大学院生までで、入場時に学生証の提示が必須です。提示できない場合は一般料金との差額を支払う運用になっています。

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